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カクヨムコン締切日

話を書ききる事が一度も出来ない。
書いて消しての繰り返し。バカみたい。
何か、悲しくなってきた。
バカみたい。

7件のコメント

  • そうなんですね。
    どうしてもやりきれなくて。リセット掛けるつもりで全部消すんです。成功した試しも無いから、こんな状態なんですけど。
    アドバイスありがとうございます。
  • 書き始めたということは、主人公はもう考えているのですね。

    それなら、まず終わりのシーンを考えてください。
    勿論、中間がないのだから、明細にとはいかないでしょう。けれど、その主人公にあった終わり方は想像がつくはずです。
    例えば、女ったらしのイケメン男なら、口説き落とした複数の女の子に追っかけられるシーン。旅の冒険者なら、新たな冒険へと旅立つシーン。
    そこに、ヒロイン(ヒーロー)を絡ませた終わりを考えます。
    イケメン男なら、本文中で助けた幼女を横抱きに逃げるとこ。
    冒険者なら、ダンジョンから助け出したヒロインと手を繋いで歩きだすとこ。
    この考えた終わりのシーンが、その小説を導く道標(目標)となります。

    わたしは、このシーンが想像できない小説はどんなにプロットが面白そうでも、執筆に取り掛かりません。
    今までの経験から、途中で迷走してお蔵入りになるのがわかっているから。

    終わりのシーンが想像できたら、始めに戻って中間シーンを考えて行きます。
    主人公がこんなことしたら面白い、こんな会話なんて面白い、こうやったらカッコいい、なんて・・・。
    順番なんて、どうだっていいのです。自分の面白いと思ったシーン、カッコいいシーン、可愛いと思ったシーン・・・アリとあらゆる場面をいくつも想像して、わたしは何かに書き留めて行きます。
    そうすると、相手役や敵役も頭のなかに浮かび上がってくると思います。
    こうして考えたシーンを、プロット上に並べて行くのです。

    そしたら、執筆です。
    プロットで並べたシーンを繋ぎあわせて行くために、新たなシーンを考えながら執筆します。そうして行くあいだに、先に考えた終わりのシーンも明細に見えてくるはずです。そこに向かって一直線に・・・と言いたいところですが、そうもいかないはず。
    書くのって、誰もが苦行なんですよ(笑)
    だけど、そこで挫折したら、結局は未完の大作。
    あとは、しつこく向かい合うだけです。

    詰まったときは、過去に読んだ面白いと思った作品を思い出して、それを自分の頭のなかにある語彙に直して書いてみる。
    このとき、その作者さんの本を実ながら書くと、引き摺られて盗作になっちゃうからダメですよ。頭のなかで、思い浮かべるのです。
    それでもってときは、わたしの作品に「ショート・ショートの書き方」なんてのがありますから―――ちらっと宣伝(笑)

    長々と書いて、すいません。
    何かわからないようなこと、困ってしまったことがあったら、わたしの近況ノートに書き込んでください。
    それでは、頑張ってくださいね!
  • 長々なんて、とんでもございません。的確なアドバイスありがとうございます。
    頑張ります、本当にありがとうございます。
  • 人の近況ノートで宣伝しといて、あまつさえレビューまでして頂きまして、ありがとうございます。
    本当に読んで頂けるとは・・・恐縮です。

    わたしは自分の作品を書く場合、まず出だしを考えてから、最後を考え、中間を埋めて行くと考えますが、有名なプロの書かれた作品には、終わりから書いたという作品も多いのですよ。
    アメリカのマーガレット・ミッチェル女史が書かれた『風と共に去りぬ』なんて、この代表でしょう。
    終わりもわからずに、初めから順々に書くというのは、そうとうな才能と忍耐が必要になります。
    どうせ苦しい執筆作業なのだから、それなら自分で楽しく考えられる、好きなシーンから始めたほうが、想像も広がって面白いと思いますよ。
    公開されたら、必ず読みに来ます。
    頑張ってくださいね。
  • こちらこそ、ありがとうございます。
    作品も投稿していない目印無しの自分に、ここまで丁寧にアドバイスをくださって、フォローもしていただいて。嬉しい限りです。
    頑張ってみます。
  • 『ふたりのレシピ』に応援頂きまして、ありがとうございます。一話をアップして、すでに1週間・・・続きを書こうとはしているのですが、会社がジャマするのです。
    悲しき社会人です・・・しくしく

    作品はどうですか?
    書けた分だけでもアップしてしまっても、いいのではないですか。
    うまい、下手も関係ないですよ。未完の大作だって、五萬とあるのですから。
    そういう、わたしも未完の作品を二作も抱えています。あぁぁ、『ふたりのレシピ』も入れたら三作か・・・。
    これだって見切り発車ですから、最後まで行き着くかは?
    難しく考えないでくださいね。
  • 「ふたりのレシピ」楽しみにしてます。
    会社、大変なのですね。お疲れ様です。

    作品の方は・・・色々考えては、こうした方が良いのかなと考えを巡らせ。次は、文字起こしに苦戦したり。笑うしかない程に前途多難です。
    でも、アップしてみるのも一つの手ですよね。頑張ってみます!いい加減、有言実行しないとですね。
    ありがとうございます。
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