大草原と小さな林檎。正直「意味わからんな」と思われるかもしれません。
ただ個人的にはこんな話好きです。
というのも、自由度のある話に敢えて作っているからです。
おそらく読んだ人のこれまでの人生によって、少年や少女、そして林檎の意味合いが変わってくると思います。

あなたにとって少年は何ですか?
自分? それとも子ども?
そして少女は?
愛する人? 娘? それとも生き別れた大切な人?

では林檎は何でしょうね。
是非思い浮かんだものを聞いてみるのも楽しい気がします。
自分が書いた話なのに、想像もつかなかったイメージが聞けた時、驚きと感動をもらえるかもしれません。

小説の良い所はそこにあると思います。
読む人、読むタイミングによって思い浮かぶものが変化を遂げる。

ただこういう話はぼやけすぎると、イメージさえしてもらえなくて、空中分解してしまう恐れもあるところが難しい点です。

取り敢えずはサバコンまでに一つ作品を仕上げよう……。

2件のコメント

  • こんにちは~。お邪魔いたします^^

    このたびは、拙作『過去作品』に訪問&コメント、さらには★レビューまでいただきまして、誠にありがとうございます!

    どこかのコメントで見かけたのですが、レビューを残そうか悩まれておりましたね。完結済みでもない中途半端なやつなので、お気遣いなく読み進めていただければなと返信しようと思っておりましたが遅かったようでして……(笑) でも、こうしてレビューをいただけると嬉しくもあり励みにもなるなと感じます☆ 

    取り急ぎ、御礼にて失礼いたします。
    ありがとうございました  |彡+゚*。:゚ シャランッ♪.

  • コメントありがとうございます!
    一つ一つ別れて入ればそれぞれにレビューを差し上げたいと思うくらい、それぞれがとても胸に残る作品でした。

    カクヨムのシステム上の提案としては、今後短編をファイル、短編種をフォルダのように、いくつかまとめて表示出来るようにしてもらたらな、と思っています。
    それぞれのお話にもレビューができて、短編集全体としてもレビューが出来るように。
    あまり採用はされませんが……。

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