小説マジックイーターに登場するアーティファクトをカード化。
330 - 「金色の鷲獅子騎士団6――オーバーキル」
に登場。
※スマホ閲覧の場合は、挿絵はページ一番下に表示されます
祝、復活の兆し!
ということで――
皆様、長らくご無沙汰しておりました。
最後の投稿から約2年。
ようやく……
本当にようやく、執筆意欲がほんのり戻ってきました。
そう、ほんのり。
ほんのりですからね?
だとしても、長かった……
仕事と家事育児の忙殺&ストレス限界突破で、物理時間とともに消え去った執筆意欲。
ストレスで胃は痛み、趣味の熱帯魚に癒しを求めて現実逃避する日々。
そして増え続けるグッピーの稚魚、と水槽。
本当に長かった……
こんな状況で、よく執筆意欲が戻ってきたなと逆に感心さえしておりますが、戻ってきたなら書くしかない!と、書ける時に書いとけ精神です。
とりあえず、リハビリも兼ねて、1話から読み直しと誤字チェックをやりました。
そうしたら、目を疑うほどに、次々と出てくる誤字脱字の数々にぐったり……
見直しを何度も実施してから投稿しているのに、「また誤字!まだ出てくる!無限に出てくる!なんだこれ!」と驚きの連続でした。
レイアをレイヤと書いたり、ルートヴィッヒをルードヴィッヒと書いたり、一文字違いの間違いも多いこと多いこと。
リハビリ読み直しのお陰で、その辺の誤字もだいぶ減らせたと思います。
発生頻度からして、まだまだ眠っていそうですが――
それはさておき、いくつかの話には、印象に残った出来事をおまけカードにして追加したりと、少し加筆した部分もあります。
(因みに修正したのはカクヨム投稿分だけです)
10年前?に書き始めた小説ながら、思いのほかちゃんと書けてるなぁと自分を褒めたりもしながら、自分で書いた小説MEを楽しみながら振り返ることができました。
応援コメントも1話から全部読みました。
とても励みになりました。
ありがとうございます。
これを機会に、新たな気持ちとともに、これからも楽しみながらMEを執筆していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
追伸。
私がずっと休止している間も、常にギフトを送り続けてくれた坂条 伸さん、何回読んでも面白いと応援コメント残してくれたmagy55さん、各話にいいねくれたりレビュー書いてくれた皆さん、ありがとうございます!
お陰様で、戻ってこれました!
この執筆の灯りを消さないよう、精進したいと思います!