何か適当に書いていたら、時子たちが台湾に行くことになっちゃった。
ということで、現在、台湾出兵を勉強し直しています。
台湾出兵といったら、北白川宮能久親王!
色々仕事でご縁のある御方でして、ここで見たとき……
あああああああああっっっ
ってなりました。
奥羽列藩同盟の盟主になり、ドイツへ留学し、軍馬の生産で北軽井沢に牧を開き、台湾でマラリアで病戦死されました。
破天荒な皇族ですね……
森鴎外がいっぱい記録?を残しています。
いや、時子の世界はパラレルワールドだから、似た誰かはいたけれど、登場するのは架空の人物ですよ。
でも、ここで、殿下が登場するとは……私も思っていなかった。
結局映画を二本見て(台湾語だから、日本軍の言ってることしかわからんかったけど)本を一冊読んで、知った気になって、いざ執筆!
見た映画が、台湾制作のでよかったなって、
あと、昨日、気が付いてしまったんだけど……
異能士官学校の時子のお父さん……、荒魂の斎部清孝とサシでやれる人物にするために、海軍少将にしちゃったんですけれど……
実際の歴史と照らし合わせたら、海軍兵学校の1~3期生で、40代半~50歳くらいで少将ってことになると……
山本権兵衛とか、東郷平八郎と同等の人物になってしまった……
時子がメチャクチャお嬢さまになってしまいました……
私学女子校から幼年学校進学で、頭もいいって設定が嘘じゃなくなった。
ヒロイン、実はものすごいエリートなのに、普通の女の子しています……
あああああ、なろうッパなら、こんなことないのに……
しーらないっ