• 異世界ファンタジー
  • 恋愛

商業誌の更新並みに楽しみにする

先月くらいだったかな。

何気なく読み始めた、カクヨムのとある作家さんの作品。

ちょっぴり文章が渋滞していて、あー、もうちょっとこう直せば、読みやすいのになぁ……などとウエメセのヤな感じで読み始めたんですが……

気が付いたら、ドはまりしていました。

好きになってしまうと、その他もろもろ細かいことなんて、どうでも良くなって、先が気になって仕方ない。
そして、たぶん、完結しても時々読み返す作品なんだろうなって、今から予感があります。

読者としては、大好きになった作品を見付けられていたのに歓喜しつつ、更新通知に舞い上がり、次の更新が待ちきれない正座待機!

物書き同志としては―――

嫉妬 ですよ!

こう言っちゃあ何ですが、私は、誤字脱字はあれど(ヲィ)言葉選びには0.1mmの精度で選び抜いているつもりです!(はいそこ、ツッコミはなしで頼むよ)
構成も、日々考え抜き、寸分の隙もないように、調べて、配置して――

そんな自分が、何かわかんないけど好き!

って単純な暴力みたいな感情一つで、うちわとペンライト握りしめて、画面の向こうの作者さんに「がんばってー!続き書いて―!応援してるー!」って、まさに推し活状態ですよ!!

こんな風に、自分の作品に恋させる、作者様に嫉妬です。
ええ、大変醜く嫉妬しております!

私も、そんな作品を書きたい。

ぐや゛じい゛ぃぃぃぃぃっっ


とはいえ、作者様に、何か文章を贈る勇気はなく、♡と★をぽちぽちと。
完結したら、頑張ってレビュー、できるかな。

どうしよう、こんな醜く内面晒しちゃったら、作品紹介できないじゃないですか。
うううううう、力になれない……

いずれ、いずれーー

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する