皆さまお世話になっております!じっくりでござんす!

 「ネオクラシック・キャラバン」のプレビュー数が、260000を突破いたしました!

 お読みいただいて、本当に嬉しいですありがとうございます!!

 また、御指摘くださる方、ほんとありがたい……!小説がよりよくなってゆくのを、直に感じます!!

 これからも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!

 さて、タイトルについて……。

 日本の中にあって、老若男女を問わず、また、とりわけ若者や子どもたちが熱中して止むことのないものはなにか。

 他でもない、マンガ、アニメ、そして、ゲームです。

 これらはもうすでに、日本独特の文化ないし伝統となって、日本社会に根付いて久しいといえるのではないでしょうか。

 そしてそこでは、古今東西の世界観、怪物やモンスター、しきたりや力の源など、さまざまなファンタジー要素が随所に織り混ぜられている。

 しかしそれも、いわゆる神話だったり、歴史的伝承、伝説、またそれをもとにした小説などから得られた、知識の集積。

 例を言えば、『ドラゴン』ひとつにしても、その姿かたち、歴史的活躍、そしてそれらがもつ善性、悪性、思想性など、十竜十色です。

 そして、ふと思いました。

 そんな知識の集積の置き所として『ファンタジー検定』なるものが、あってもいいのでは?と。

 英語には英検。また、漢字には漢検があるように……語学検定をはじめ、現在は、医療、芸術、ビジネスなど、多岐に渡ってさまざまな検定がここ日本では実施されている。

 そこに、『クリエイター』という視点から実施する「ファンタジー検定」というものがあっても、いいのかなと思いました。

 『検定』というかたちをとることで、ゲームやアニメ、マンガの『社会性』と『教養性』の向上に、役立つと思います。

 なにより、もっとより、自分たちのいまの文化や伝統に誇りを持てるんじゃないかなと思います。

 ちなみに私の思惑は……純粋に、トップクリエイター達の持っている知識っていうものが、どのようなものかまとめられたものがあるといいなと、そういうのが検定の教材に並んでほしいなと思ってます笑

 私も今は、ファンタジー小説を書いている一人。

 あったら、受けると思います(^-^)