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多文化共生という侵略手法

多文化共生という侵略手法に対してなんにも対策をとっていない日本、というのが作品舞台の前提条件だな。

これに対して、政府が、なにか対策をとっていたら、ストーリーが回らない。

むしろ政府が敵国の侵略を推進してサポートしてる。

わざわざ、日本という文化圏に他国の文化を持ちこんで、ムリヤリ、拡散しようとする。

敵国の侵略行為が、この作品の悪のメインディッシュなわけだ。

よくよく考えてみたら、侵略側のロジックや思想とか、全然、資料がなかったな。

ここらへんの資料も集めなければ。

子どもが主人公の作品によくある、大人はわかってくれない、というやつは、この多文化共生侵略で代替できるんじゃないかな?

多くのホラー作品で子供を追い詰める、大人はわかってくれない、であるが、この作品内のダメな大人たちの態度は、「政府がやっているのだから正しいんでしょ? それより宿題終わったの?」かな?

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