さっき神崎小太郎先生の「近況ノート」を見ていたら、「カクヨムコンテスト10」
の発表が、本人には、既に届いているそうな。
【受賞者にはすでにお知らせと出版の意思確認があったそうで……。】とは、神崎小
太郎先生の「近況ノート」での書き込みです。
イヤ、この仕組み、実は、初めて知りました。
ヤフー智恵袋でも、同じような返事が、受賞者からの回答にありました。
やはり、「カクヨムコンテスト10」の中間発表の通過数が多過ぎます。
応募者の一割弱としても。3万編の応募のうち、長編・短編合計で、1割弱の通過者
を出しながら、いきなり、長編や短編合わせて、20~30編のみ合格させるのは、
心臓にも、良くないですよね。
やはり、一次選考、二次選考、三次選考、最終合格と言うふうに徐々に持っていかな
いと、ここで変な期待を持つ応募者が増えるだけです。
とまれ、この私は、この現実を踏まえ、現在執筆中の作品を、更に、ブラッシュアッ
プしていくだけですが……。
応募サイトの公表の仕方としては、あまり、評価出来ません。
これならば、中間選考発表者数を大幅に絞るべきでしょう。
まあ、私は、「カクヨムコンテスト10」の中間、短編で2作品しか、通っていない
ので、妙な期待もしてませんが、あまりに酷い。
皆さん、どう思われますか?
