敬愛する「東野圭吾」先生が、亡くなれました。
私が、人生で初めて、ビデオデッキを買って、仕事で遅くなると思い、新聞欄で見た番組紹介から、
サスペンスが面白ろそうで、タイマー設置して、仕事に出かけました。
幸い、午後9時前に帰宅でき、録画はそのままで、そのサスペンス番組を見ました。
大変に面白かったのを記憶しています。
真犯人の女子高生が、主人公に、「疼く?」と色っぽい目で聞いた場面は、今でも、記憶に残っています。
題名は、『放課後』でしたね。
VHSテープに、シールを張って、油性ペンで、『放課後』と書いて、背面に張りました。
しかし、いつの間にか、記念すべき、最初のVHS録画テープは、紛失しました、
その『放課後』が、「東野圭吾」先生の作品だと知ったのは、ずっと後の事です。
いよいよ、最後の作品に取り掛からねば……。
残された、時間が有りません。