新しく書き始めたこの作品なのですが
基本的にAIにアイデアを投げて文章を書いてもらってる作品がほとんどの中で、唯一本文は全部自分で書いてAIに本文をリライトしてもらってる作品です。
分かりやすい比較対象として、2話の原文を載せるとこんな感じです。
第2話
私が扉を開けた先にあったのは、ア◯雪のような扉開けてぇ♪な世界ではなく、乱雑に散らかった汚え事務所の中にデカい机を構えて、エヴ◯の碇ゲ◯ドウのように前かがみで机に突っ伏して両肘を机に掛けて両手のひらを組んで無表情でこちらを見つめてくる30代のボサボサ髪の丸メガネのおっさんだった。
時が止まってる私に奴は声をかけてきた。
「相談するならこちらに来い。でなければ帰れ」
その言葉を聞いて私は、真顔でUターンして帰ろうとする。
すると、奴は焦って帰ろうとする私を急いで止めに来た。
奴「ごめんなさい。冗談です!ちょっと、ゲ◯ドウさんの気持ちを体験したくて調子に乗りました」
ルコ「いんやぁ!!そんな、止め方されたら逆にㇱ◯ジくん冷めるやろがい!!エ◯ァに乗ろうとしてたのに乗る気無くすやろがい!!」
私は盛大なツッコミを奴にかます。
奴「え?ゲ◯ドウさん並の威圧感足りませんでしたかね?」
ルコ「威圧感とかの問題じゃねえよ!!私は、エ◯ァに乗りたくてここに来たんじゃないの!!うさんくせえライフ・カウンセラーにゴミカスみたいな可能性の望みを賭けて相談に来たの!!」
それを聞いて奴の顔は凛々しくなった。奴は、今度はクールに語りだす。
ヤメル「申し遅れました。私は、ライフ・カウンセラー夕野ヤメル事務所、代表取締役夕野ヤメルです」
ルコ「名前からうさんくせえんじゃ!!何で、人生相談事務所をその名前で立ち上げようと思ったかの経緯を、400字の原稿用紙3枚文ぐらい書いてもらって聞きてえわ!!」
ヤメル「私の名前を付けた親を侮辱するのですか?はぁ!!そうですか!そうですか!訴えてやる!!」
ヤメルは、全身を使ったうざいモーションからの私に指を指す。
ルコ(ああ。こいつの指を折っても情状酌量になりそう。折ってやろうかな)
ルコは、一瞬悪魔的な自分がひょっこりはんしてしまっていた事に気付いてすぐに平静に戻る。
ルコ「あの話を戻して、私、普通に人生相談に来たんですけど」
ヤメルは、呆れたようにフッと鼻息をもらした。
ヤメル「どしたん?話聞こうか?」
こいつの態度に私の怒りのパラメーターがMAXを迎えた。
ルコ「どしたん?指折ってやろうか?」
ヤメル「ごめんなさい」
ヤメルは、涙目で即答した。
うん。AIにリライトしてもらわなきゃ読みづらくてしゃあない程の駄文です。
AI無き時代にはこの汚い原文のまま載せるという選択肢しかなかったのに、AIの発達でこんな汚い原文を読めるレベルまで書き直してくれるAIの進歩に感謝してます。
ありがとう!!チャットGPT!!
ただ、この作品。本文執筆してAIでリライトしてから載せるのでめちゃくちゃ執筆に時間掛かって更新めちゃくちゃ遅くなりますがそれでも読んでくれる読者様がいるのであれば泣いて喜びます!!