言葉を紡ぐようになったきっかけ。

人それぞれいろんなことがある人生だと思うけれど、
私は口に出すことができなかった。

そんなときに言葉にすると心が晴れた。

誰も読むことはないかもしれないけれど
書くことで私は私を見つけることができた。

中学生のころ、
一冊の大学ノートに一つの小説。

どれも大事な人が死んでしまう悲しい小説だった。

だけど、それを書くくらい「死」に敏感だった。

恋をする年頃になれば
自然と恋愛を小説の中でするようになった。

私の心の内をさらけ出すには
必要な世界観だった。