本日公開した29話にて『夏季キャンプ編』は終了して、新章『共和国戦編』へと入ります。
実はプロットに大幅な変更が入りました。
コリンズ指導官のテコ入れなんかは完全に新規ですね。あの人味はあるけどモブのつもりだったから、よくある姓でコリンズに決めましたからね。
28話と29話を勢いで書いた手前、後の展開を考えると必須なメランダさんが超活躍する場面を省いてしまい、しかし書き直すよりもプロットを練り直した方がいいと判断しました。
元々のプロットが内容スカスカで、書き手もいまいち燃えなかったのでプロット変更自体は前向きに考えております。
黒炎竜さんはおおむねレーヴァ視点のコメディタッチで描いていましたが、いきなりシリアス路線にふって読者さんはどう思われているか気になりますね。特に序盤から読まれている方。
ポジティブでもネガティブでも感想があると嬉しいです。
ストックがないのと、風呂敷を広げて伏線を回収できるか確認しながら書かないといけないので、一旦書き溜め期間に入ります。
レーヴァたちの物語の続きは、今しばらくお待ちください。