• 異世界ファンタジー

3章完結!

お疲れ様です、皇 雪人です。
第三章、隔日投稿を9/30に開始し、本日11/26に1日の遅れもなく完遂出来ました。いやぁ中々厳しいスケジュールでした。

三章の投稿が遅れてしまったことは本当に申し訳ない。
64話でシラユキちゃんが、二手に分かれて「寂しい」と言ってましたけど、作者自身、シラユキちゃんが独りぼっちの状況に、寂しさを感じてドンドンテンションとやる気が下がっていき、終いには筆が止まってしまうという事態に発展してしまいました。
1週間で100文字前後とか、そんなレベルでした。絶頂期は1時間で2000文字とか行けるんですけどね。やる気とテンションが落ちるとどうしようもないですね。
3章を始めたばかりのタイミングだし、話の流れを変えて方向転換をするのも1つの手だとは思いますが、最初に決めた道筋を逸れる事を頑なに拒んだ結果、こんなスロー投稿に。

読者の皆さん、お待たせして本当に申し訳なかったです。

さて、話の大筋は最初の想定通りでしたが、やはりというか書いていて話が膨らむと、細かい所でズレが出てくるものですね。精霊ちゃんは88話辺りを執筆している最中(83話投稿直前)までは、お持ち帰りする予定はありませんでしたし、そもそもリディやイングリットちゃんなんて居なかったし。爆弾の下りも……。アリシア怒ってごめんね。
あと、話のテンポ的に書けなかったエピソードもあって、そこがちょっと残念です。エルフの里で、果物をおみ足でフミフミするお酒造りとか、ナイングラッツのギルドでのシラユキちゃんが暴れた後の後始末によるドタバタとか。

もうちょっと悪役視点とか『一方その頃』とかの別視点演出入れたほうが良いのかな。とか思ってみたり。

あとは1章の平均文字数3000~6000だったのに、
2章では5000~7000。
3章では6000~10000(←!?)。
という段々肥大化していく文字数も問題ですね。84話と85話に至っては、文字数が13000とかいう化け物になったので、分割しましたが。
3000なんて1,2時間あれば書けるような数字だからという理由で2章の文字数で落ち着いたつもりだったのですが、3章は色々と詰め込み過ぎた感もあります。

読んでいる人の負担にしてしまった点も申し訳ない。
4章では……6000前後に抑えたいと思います。……可能な限り(ボソッ)

4章投稿は12月末までを目指したいところですが、果たしてどうなるやら。
シラユキちゃんは無事、何の問題もなく入学が出来るのか!?
こうご期待!(まあお察し)

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