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馬の話、またまた。

もう亡くなってしまいましたが、
父方の大叔父が実際に中学校へ馬で通っていたそうで。
授業中は、馬を水の飲める場所に離しておいたそうです。
大叔父の実家は大変裕福だったらしく、
ある時、一頭の馬の歩調がおかしいからとひづめとかいろいろ見てみたら、
ひづめの裏のくぼみに十円金貨が挟まっていたとか。
「おしん」で五十銭銀貨を盗んだとかで、おしんが濡れ衣を着せられ、
奉公先から追い出された時代に、
馬のひづめに十円金貨が挟まっていたのに気づかなかったって。
どれだけ金持ちなんだろうとため息をついてしまいました。

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