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氷室梟
@himuro-kyo
2026年6月16日
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歴史・時代・伝奇
現代ドラマ
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小説
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2
『山窩(サンカ)― 戸籍を持たなかった日本人 ―』
/
氷室梟
明治五年(一八七二年)。 新政府は全国民に戸籍を作り、 税を徴収し、 兵士を集め、 近代国家を築こうとしていた。 しかし、日本にはまだ 国家に属さない人々がいた。 山を渡り…
★3
歴史・時代・伝奇
連載中 33話
83,200文字
2026年8月11日 07:00
更新
最後の自由民との戦いだった。
氷室梟
大変興味深いです
@blackburn
『北斗神拳の科学 ― 一子相伝の暗殺拳の秘密 ―』
/
氷室梟
二千年の伝承。 人体に隠された経絡秘孔。 一子相伝という異常な継承制度。 そして、拳を受けた人間の内部で何が起きているのか――。 伝説の暗殺拳を、 解剖学・神経科学・生理学・生…
★0
SF
連載中 4話
20,917文字
2026年8月11日 05:00
更新
#北斗神拳の科学
#一子相伝
#暗殺拳
#北斗神拳
#おまえはもう死んでいる
#科学エンターテインメント
#北斗の拳
#経絡秘孔
「おまえはもう死んでいる」は、科学で説明できるのか。
氷室梟
『截拳道 ― ブルース・リーが武術を捨てた日 ―』
/
氷室梟
1950年代、香港。 路地裏の喧嘩に明け暮れていた少年・李振藩は、やがて詠春拳の達人・葉問の門を叩く。 そこで学んだのは、力任せの戦いではなかった。 中心線。 最短距離。…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 5話
28,897文字
2026年8月11日 04:00
更新
#截拳道
#ジークンドー
#JeetKuneDo
#ブルースリー
#李小龍
#李振藩
#葉問
#イップマン
その思想の名は、截拳道(ジークンドー)。
氷室梟
『NINJA ― 日の本を守る者たち ―』
/
氷室梟
日本初の女性内閣総理大臣、神崎玲子。 改革への強い信念を胸に総理の座へ就いた彼女は、就任初日、前総理から奇妙な「引継書」を手渡される。 表紙に刻まれていたのは、ただ五文字。 …
★0
現代ファンタジー
連載中 5話
29,515文字
2026年8月11日 01:00
更新
現代忍者
伊賀
甲賀
風魔
諜報戦
秘密組織
女性総理
国家安全保障
忍者は滅びた。――それが、彼らの望んだ歴史だった。
氷室梟
『おもてなし国家・日本 ― スパイの巣窟へようこそ ― 』
/
氷室梟
世界有数の治安を誇る国、日本。 年間三千万人を超える観光客が訪れ、世界中の企業が投資し、外交官や研究者が集まるこの国は、「平和な島国」と呼ばれている。 しかし、その静けさを…
★0
現代ドラマ
連載中 15話
32,350文字
2026年8月10日 22:00
更新
スパイ
情報機関
公安
CIA
MI6
モサド
地政学
スパイ小説
「世界30の情報機関、日本潜入記録。」
氷室梟
『最後の日本赤軍― 岡本公三 七十八年の軌跡 ―』
/
氷室梟
1947年、戦後間もない熊本県で一人の男の子が生まれた。 岡本公三――。 高度経済成長、学生運動、ベトナム戦争、パレスチナ問題。激動する世界情勢の中で、青年は革命という思想に…
★0
現代ドラマ
連載中 18話
38,354文字
2026年8月10日 21:00
更新
#岡本公三
#学生運動
#パレスチナ問題
#中東情勢
#テルアビブ空港事件
#国際政治
一人の青年が辿った、激動の七十八年。
氷室梟
日本で生まれ、世界へ渡った「一目均衡表」 細田悟一 「一目山人」と呼ばれた男の物語
/
氷室梟
世界のトレーダーに「Ichimoku」として知られる、日本発のテクニカル分析――一目均衡表。 その考案者は、細田悟一。 のちに「一目山人」と呼ばれる相場研究家である。 明治に…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 1話
1,920文字
2026年8月10日 20:48
更新
#細田悟一
#Ichimoku
#投資の歴史
#一目山人
#テクニカル分析
#金融の歴史
#一目均衡表
#歴史小説
日本で生まれ、世界の金融市場へ渡った「一目均衡表」。
氷室梟
『1937年 陸軍中野学校 チベット班 ― ラサへの道 ―』
/
氷室梟
**昭和十二年、一つの学校から四つの運命が始まった。** 1937年、東京・中野。 秘密裏に育成される情報要員たちは、それぞれ異なる使命を授かる。 モンゴル班。 チベット…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 13話
32,158文字
2026年8月10日 20:00
更新
#陸軍中野学校
#近代アジア史
#諜報
#ラマ僧
#英領インド
#チベット
#情報戦
#第二次世界大戦
名前を捨てた四人は、国境を越え、民族を越え、宗教を越える。
氷室梟
『招き猫 ― 文化年間 ― 江戸最大の縁起物を作った男 ―』
/
氷室梟
### 『招き猫 ― 文化年間 ― 江戸最大の縁起物を作った男 ―』 文化五年(1808年)。 世界最大級の都市・江戸。 浅草今戸で細々と窯を守る焼き物職人・源次郎は、売れ…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 30話
71,569文字
2026年8月10日 20:00
更新
招き猫
江戸時代
文化年間
今戸焼
浅草
日本橋
縁起物
歴史小説
二百年後も続く「招き猫」の物語。
氷室梟
『遺産管理執行人(日本版Executor)― 最後の財産管理人 ―』
/
氷室梟
アメリカ・フロリダ州で公証実務とExecutor制度を学んだ日本人、神谷翔、三十二歳。 帰国した彼が東京で立ち上げたのは、日本にはまだ正式な資格として存在しない仕事―― **「遺…
★6
現代ドラマ
連載中 17話
43,535文字
2026年8月10日 19:00
更新
#遺産管理執行人
#日本版Executor
#相続小説
#遺言執行
#相続税
#家族信託
#死後事務
#リーガルヒューマンドラマ
人生が終わっても、財産の仕事は終わらない。
氷室梟
遺産管理執行人―日本に存在しない職業が、家族の混乱を静かにほどく
楠杜等
『Lord of Debt(借金貴族) ― カンタベリーの古城とファミリーオフィス ―』
/
氷室梟
『Lord of Debt(借金貴族) ― カンタベリーの古城とファミリーオフィス ―』 イングランド南東部、カンタベリー近郊。 十二世紀から続くアシュフォード城には、今も一…
★9
現代ドラマ
連載中 30話
85,181文字
2026年8月10日 19:00
更新
#英国小説
#ファミリーオフィス
#貴族の末裔
#城主の物語
#経済小説
#不動産経営
#投資と資産運用
#カンタベリー
「千年続く名家の敵は、もはや侵略者ではない。」
氷室梟
九百年の家系が現代資本と国家に挑む壮大な物語
楠杜等
『俵屋 ― 海をつなぐ商人 ―』
/
氷室梟
江戸時代中期。 日本で唯一、海外へ開かれた港・長崎。 そこでは清国との交易によって莫大な富が動いていた。 しかし、その交易を支えていたのは、豪華な唐船でも高価な俵物でもない…
★3
歴史・時代・伝奇
連載中 33話
76,718文字
2026年8月10日 18:00
更新
#俵
#藁
#俵職人
#物流
#サプライチェーン
#干しナマコ
#干しアワビ
#御用商人
藁一本から始まる、江戸最大級の物流物語。
氷室梟
『21世紀 女スパイ列伝――女スパイの最前線』
/
氷室梟
本作は、21世紀に実際に報道された女性のスパイ事件・スパイ容疑事件を年代順にたどり、公開された史実を土台として、会話・心理・情景をフィクションとして再構成する「諜報ドキュメント小…
★0
現代ドラマ
連載中 3話
11,112文字
2026年8月10日 15:00
更新
#女スパイ
#スパイ小説
#実話を基にした小説
#スパイ事件
#FBI
#DIA
#対テロ戦争
#KGB
彼女たちは、何を盗み、何を信じ、なぜ国家に追われたのか。
氷室梟
『闇の子ども達 ― 黒孩子(ヘイハイズ)の物語』
/
氷室梟
『闇の子ども達 ― 黒孩子(ヘイハイズ)の物語』 1988年、中国南部。 改革開放によって国は豊かになり始めていた。 だがその裏側で、生まれたことを国家に認められない子どもた…
★3
現代ドラマ
連載中 32話
73,440文字
2026年8月10日 14:00
更新
#黒孩子
#戸籍制度
#無国籍者
#中国現代史
#華人社会
#社会派小説
#一人っ子政策
#タイ華僑
「生まれた瞬間から“存在しない者”となった子どもたちの運命。」
氷室梟
『バンコク日本人のアブナイ面々 ― 司法通訳が見た25の事件簿 ―』
/
氷室梟
眠らない街、バンコク。 観光、投資、恋愛、仕事、移住。 新しい人生を求めてタイを訪れた日本人たちの中には、思いがけず事件に巻き込まれ、警察署や裁判所、病院、入国管理局へたどり着…
★0
現代ドラマ
連載中 20話
44,571文字
2026年8月10日 13:00
更新
#司法通訳
#詐欺事件
#日本領事館
#タイ在住日本人
#タイ警察
#バンコク
全員の言葉を聞くのは、司法通訳だけだった。
氷室梟
「世界の実在する妖刀・呪われた刀剣50選の物語」
/
氷室梟
「この刀には、何かがいる」 人類は何千年もの間、刀剣に不思議な力を感じてきた。 日本には、徳川家に災いをもたらすと恐れられた「村正」がある。 その恐怖は伝説だけでは終わらな…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 6話
26,054文字
2026年8月10日 10:00
更新
妖刀
聖剣
処刑剣
実在する呪われた剣
世界の妖刀
神話と歴史
文化財
古美術
その刀は、実在する。
氷室梟
『永發金行― バンコク金行3代目の日常』
/
氷室梟
# 永發金行 ― バンコク金行3代目の日常 2009年、世界金融危機の余波が残るバンコク・ヤワラート。 大学を卒業したばかりの23歳、楊美華は、祖父の代から続く老舗金行「永發…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 37話
75,458文字
2026年8月10日 08:00
更新
金融小説
ヒューマンドラマ
華人社会
ヤワラート
金行
家族経営
ゴールド
タイ文化
「祖父から父へ、父から娘へ。半世紀続く金行が見つめた時代の記録。」
氷室梟
『黄金流出ー4兆円のゴールドはどこへ消えたのか』
/
氷室梟
日本から香港へ、過去最大規模で流出する金。 円安、金価格の高騰、消費税還付、密輸ビジネス、そして世界的な通貨不信。 財務省の若手官僚、国税庁査察官、町の貴金属店主、香港の金ディー…
★3
現代ドラマ
完結済 30話
60,010文字
2026年8月3日 20:00
更新
4兆円のゴールドはどこへ消えたのか
氷室梟
『赤い銀行 ― 中華ソビエト共和国国家銀行の物語 ―』
/
氷室梟
1931年、江西省瑞金。 革命の炎が中国南部を包むなか、共産党は新たな国家「中華ソビエト共和国」の建設を宣言した。しかし国家を名乗る以上、軍隊だけでは足りない。税金、給料、通貨、…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 25話
68,715文字
2026年8月3日 13:00
更新
#中華ソビエト共和国
#国家銀行
#金融史
中国近代史
#歴史小説
#銀元
瑞金
#歴史エンターテインメント
「一枚の紙幣が、ひとつの国を支えた。」
氷室梟
挑戦的な歴史と経済の小説
シャーベット大佐
『富山売薬三百年― 先用後利の道― サブスクも後払い決済もなかった時代、日本には“信用”だけで全国を商売した人々がいた。』
/
氷室梟
『富山売薬三百年― 先用後利の道』 元禄の世。 加賀百万石の支藩・富山藩は、決して豊かな藩ではなかった。 その苦境の中で生まれた一つの商いが、やがて日本中を変えていく。 …
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 16話
37,290文字
2026年8月2日 17:00
更新
#歴史小説
#富山売薬
#配置薬
#先用後利
#商人の物語
#江戸時代
#日本経済史
#氷室梟
サブスクも後払い決済もなかった時代信用”だけで全国で商売した人々がいた
氷室梟
『1993年平成の米騒動ー日本のコメ市場争奪戦』
/
氷室梟
1993年――平成5年。 記録的な冷夏が日本列島を襲い、誰も予想しなかった「米不足」が現実となった。 スーパーから米が消え、価格は高騰し、政府は戦後最大規模の緊急輸入を決断す…
★6
現代ドラマ
完結済 24話
52,738文字
2026年8月1日 18:00
更新
#平成の米騒動
#タイ米
#米不足
#穀物ビジネス
#社会派小説
#農政
#食料安全保障
#貿易戦争
「食卓を守るか市場を開くかー1993年、日本最大の米争奪戦が始まる。」
氷室梟
1993の冷夏。危機と利権の構造。緊迫感ある筆致で描いた社会派ドラマ
楠杜等
『ホルムズ海峡2019 ― 戦争保険適用海域 ―』
/
氷室梟
2019年。 アメリカとイランの対立が激化し、世界の原油輸送の大動脈であるホルムズ海峡に緊張が走った。 タンカーへの攻撃。 急騰する戦争保険料。 値上がりする運賃。 出…
★0
現代ドラマ
完結済 15話
31,188文字
2026年7月31日 01:00
更新
#ホルムズ海峡
#国際情勢
#経済小説
#船員
#タンカー
#海洋小説
#実話ベース
#2019年
最初に値上がりしたのは原油ではない。 保険だった。
氷室梟
『1994年核兵器を放棄した日ーブタペストの約束ー』
/
氷室梟
1991年、ソビエト連邦は崩壊した。 独立を果たしたウクライナの領土には、約1,900発の戦略核弾頭、176基の大陸間弾道ミサイル、そして戦略爆撃機部隊が残されていた。 一夜…
★3
歴史・時代・伝奇
完結済 24話
54,176文字
2026年7月30日 22:00
更新
#国際政治
#外交
#ウクライナ
#アメリカ
#中国
#ロシア
#ベラルーシ
#カザフスタン
核兵器を放棄した日、世界は約束をした。
氷室梟
冷戦後の希望と現実を描き切った歴史叙述
楠杜等
『東京九龍ー見えない国境線』
/
氷室梟
東京五輪の選手村跡地に生まれた巨大住宅街。 そこでは、中国の決済アプリ、違法民泊、無許可送迎、海外法人、不動産投資、政治資金が、見えない一本の帳簿で結ばれていた。 元新聞記者・…
★0
現代ドラマ
連載中 7話
128,268文字
2026年7月26日 11:00
更新
#東京九龍
#経済小説
#選手村跡地
#越境決済
#地下銀行
#実質的支配者
#マネーロンダリング
#中国決済アプリ
それは、外国に奪われた街の物語ではない。
氷室梟
『『ナローバンク』世界一安全な銀行を作ろうとした男たちの物語』
/
氷室梟
2008年、世界金融危機。 アメリカ最大級の銀行が次々と崩壊し、人々は知った。 銀行は、自分たちの金を持っていない。 危機から十年後。 若き金融工学者ダニエル・ロスは、あ…
★0
現代ドラマ
完結済 20話
33,767文字
2026年7月25日 17:00
更新
#中央銀行
#金融小説
#TNB事件
#実話着想
#ナローバンク
#金融危機
#シリコンバレー
#フィンテック
TNB事件に着想を得た金融サスペンス。
氷室梟
『国税数学官』 推計課税 ― 税務調査官VS反社
/
氷室梟
2020年、コロナ禍の東京。 元数学者の国税調査官・九条真は、急成長を遂げる神崎ホールディングスの決算書に、わずかな「数字の歪み」を見つける。 相手は半グレ出身ながら、今や合…
★0
現代ドラマ
完結済 10話
20,161文字
2026年7月19日 10:00
更新
#国税数学官
#推計課税
#税務調査官VS反社
#社会派サスペンス
#経済ミステリー
#数学ミステリー
#マルサ
#国税局
犯罪は隠せる。だが、数字は隠せない。
氷室梟
『配給制度の経済学 ― 昭和十三年(一九三八年)企画院官僚の戦争』
/
氷室梟
『配給制度経済学 ― 企画院官僚・相馬修一の戦争』 昭和十三年(一九三八年)。 日中戦争の長期化により、日本はかつてない物資不足の時代へと向かっていた。 東京帝国大学を卒業…
★0
歴史・時代・伝奇
連載中 10話
22,247文字
2026年7月16日 17:00
更新
#歴史小説
#戦時経済
#闇市
#企画院
#兵站
#経済小説
#配給制度
#昭和史
「国家総動員法――それは人間を数値に変える仕組みだった。」
氷室梟
『モー・ピー見習いナムの教科書ータイの祈祷師見習いの女の子の物語』
/
氷室梟
タイ北部の小さな村。 小学六年生の少女ナムは、祖母のもとで「モー・ピー」の見習いとして学び始める。 モー・ピーとは、祈りや儀式を行うだけの存在ではない。人々の悩みに耳を傾け、…
★0
現代ファンタジー
連載中 1話
1,564文字
2026年7月4日 11:10
更新
#児童文学
#YA小説
#成長物語
#タイ
#モー・ピー
#民俗学
#文化人類学
#地域史
答えを教わるためではない。問い続けるための学びがあった。
氷室梟
『1945年ー上野闇市銀行―上野アメ横、煙草が円を超えた日―闇市銀行を作った男の物語』
/
氷室梟
昭和二十年。 敗戦によって東京は焼け野原となった。 銀行には紙幣が積まれている。 しかし市場には食べ物がない。 元銀行員・神崎修一は、上野駅前の闇市で奇妙な光景を目にする。…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 31話
59,140文字
2026年6月25日 09:35
更新
#戦後日本
#闇市
#経済小説
#昭和史
#両替商
#歴史小説
#物価とお金
#ヒューマンドラマ
人々が信じたのは円ではなく、 煙草と米だった。
氷室梟
『江戸百味行脚(あんぎゃ) ― 『江戸料理茶屋番付』ー百軒食べ歩き』
/
氷室梟
文化・文政の江戸――。 一枚の『江戸料理茶屋番付』を手にした若者は、百軒すべてを食べ歩く旅に出る。 暖簾の向こうに待っているのは、名物料理だけではない。 料理人の誇り、職人の技、…
★21
歴史・時代・伝奇
完結済 102話
170,669文字
2026年6月23日 09:11
更新
#江戸時代
#歴史小説
#グルメ小説
#料理屋
#食べ歩き
#江戸文化
#人情
#時代小説
「旨い一膳には、人の人生がある。江戸料理茶屋番付表を片手に食べ歩く。」
氷室梟
食べ歩きの時代小説とは珍しい
第六天☆魔王
『偽札将校― 1944年経済戦線ー敵は蒋介石ではない。 敵は、敗戦後を準備する者たちだった。』
/
氷室梟
昭和十九年、南京。 陸軍少佐・氷室隼人は、 蒋介石政権の経済を崩壊させる極秘工作 《銀雨作戦》の責任者だった。 だが市場に流通する偽札の数が合わない。 調査を始めた氷室の前…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 25話
42,474文字
2026年6月21日 10:21
更新
偽札将校
歴史スパイ小説
第二次世界大戦
諜報戦
経済戦争
金融サスペンス
昭和ミステリー
敵は蒋介石ではない。 敵は、敗戦後を準備する者たちだった。
氷室梟
『1997年香港ドル防衛戦ー香港ドルを巡る、国家と市場の総力戦が始まる。』
/
氷室梟
1997年。 タイから始まった通貨危機は、アジア全土を飲み込み始めていた。 次なる標的は香港。 世界最大級のヘッジファンドは、香港ドルと香港株式市場への同時攻撃を開始する。…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 32話
59,465文字
2026年6月21日 09:44
更新
#金融小説
#通貨戦争
#香港ドル防衛線
#アジア通貨危機
#国際金融
#ヘッジファンド
#経済サスペンス
#歴史フィクション
香港ドルを巡る、国家と市場の総力戦が始まる。
氷室梟
『1933年中国大陸ー通貨の戦場ー銃弾が命を奪い、紙幣で経済を奪いあう。』
/
氷室梟
第二次世界大戦下の中国。 爆撃機が空を覆い、 軍隊が大地を踏み荒らすその陰で、 もう一つの戦争が繰り広げられていた。 それは通貨戦争。 日本軍は占領地で独自通貨を流通させ、…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 32話
53,470文字
2026年6月21日 07:11
更新
#紙の戦場
#歴史小説
#第二次世界大戦
#日中戦争
#通貨戦争
#群像劇
#金融戦
#人間ドラマ
三つの軍隊が争ったのは領土だけではない。 人々が信じる紙をめぐる戦争。
氷室梟
『1941年占領のフィリピンペソ・ミッキーマウス・マネー』
/
氷室梟
第二次世界大戦下のフィリピン。 日本軍は占領地の経済を維持するため、新たな通貨「軍票」を発行した。 経理将校・氷室隼人少佐は、その制度を支える責任者としてマニラへ赴任する。一方、…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 25話
42,665文字
2026年6月21日 05:07
更新
#第二次世界大戦
#フィリピン戦線
#軍票
#戦争経済
#歴史小説
#マニラ攻防戦
#ヒューマンドラマ
#通貨崩壊
占領軍将校とフィリピン商人―敵同士だった二人が見た、通貨崩壊の真実。
氷室梟
『鉄の雷 ― 1288年世界最初の火器職人の物語』
/
氷室梟
1288年、モンゴル帝国の支配する元朝。 軍の火薬工房で働く若き技師・李炎は、火薬事故によって傷つき、命を落とす兵士たちを見続けてきた。 「もっと安全にできるはずだ」 その想いか…
★0
歴史・時代・伝奇
完結済 11話
17,716文字
2026年6月18日 11:23
更新
残酷描写有り
暴力描写有り
歴史
歴史小説
元朝
モンゴル帝国
火薬
発明
戦記
シリアス
人類最初の銃「黒竜江手銃(ハンドキャノン)」の物語。
氷室梟