どうも、洸月蛙音です。
〇1500PV感謝!!
ここ数日、復活の狼煙として『ハズレモノタチ』の第一期第三章まとめや、第二期第一章プロローグなどの更新を行いました。
そして本日、1000PVから約10か月の時を経て1500PVまで漕ぎつけました!!
今回の更新で、新しく読んでくれた方も久しぶりに覗いてくれた方も本当にありがとうございます!!
ちょくちょく覗いたり、公開中の話に軽微な修正を施したりはしていたのですが、いざ更新した後に数か月の失踪後であってもまだ見てくれる方がいらっしゃるのは本当に有難い限りです。
〇失踪のお詫び
しかし述べ10か月近い失踪に関しては、お詫び以外に何もありません・・・。
強いて言えば第一期を書き終えて安心して、「まぁしばらく休んでも大丈夫だろう!」と思っていたら、あれよあれよと時が過ぎ・・・今に至ります。投稿始めて一周年というのもいつの間にか過ぎ去っていました。
恐ろしいですね、時間の早さは。ジャネの法則を如実に感じる今日この頃です。
しかしその安心を許さないように行ったのが、今回の『次章のプロローグだけ公開』という形式です。これなら自分を「終わっていないお話がある、続きを書こう」という心理に持っていけるだろう、という予測に基づいた更新方法ですね。(読んでいる方にとっては不快かもしれません、申し訳ない・・・)
さて、そんな『ハズレモノタチ』第二期のテーマは、『縁と追憶』です。全九章に渡る長ーい期は、主に二つの軸でお話が展開していくためにこんな名称にしています。
第二期の主舞台はラディティア魔術学院。プロローグでは依頼を受けて、疑似的に学院生活が始まるといった流れで終わっています。
が、「学院を舞台にただの生徒役では面白くない!」と考えて、敢えて裏方の警備員役にしました。これが一般的なものとズレて吉と出るか、凶と出るかは自分でも分かりませんがね。
ともかく、主人公一行が新天地でどのような事件と出会い、どのような『縁』を作るのかを温かく見守っていただければと思います。
〇次回の更新
そんな次の更新ですが・・・一応会話文としては完成しているのですが、小説という形式には地の文が不可欠(第一期第三章では敢えて外しましたが)。11月中旬を目途に製作を続けますが、リアルも忙しくなる頃合いですので、確約までは出来ないかと・・・。
また気長に待って頂いて、「そういえば、あんなお話あったな」程度で戻ってきて読んで頂ければ幸いです。あらすじや各章まとめで大筋はつかめると思いますので。
それでは、また~。