TBDに関しては章分け機能で日本系と海外系分けた方が良かったんじゃないかと思うけど今さら過ぎて、後の祭り勝手に分類されるエピソード数に到達した場合は考える余地はある。
TBDのこと考えてて気づいたんですが、通ずるところがあるわけでして、怪異宅配便に何故活かせなかった、その想像力とギミックと思っている最中。
『神様を殺す魔法の最大公約数(永遠構想中云々)』やけに更新停滞してるくね、と思われても仕方ないことになった要因なんですが。
思いつかないではなくて想定外の挙動をしている登場人物と本来より展開の流れがかなりズレているせいで。(執筆ではよくあることではあるが、この作品に限っていうと致命傷になる、根底がズレかねない。登場人物同士で本来と位相の逆転現象起きてるね問題。)それと前々から言ってだと思うんですが。1,23 1,23みたいに特定の規則に従ってエピソード構成をしていたのを無視した。→自分のルールをねじ曲げた
この大まかな二種類の納得できない。が納得しなければならない問題によるもの。であって別段飽きたとか思いつかない的なものではない。
が、これ。
いつものようにプロトタイプのプロトタイプを走らせてから書けばある程度回避できたはずの問題なんで。非常に心苦しい身勝手さ覚えつつ。正直、急(せ)いたせいです。カクヨムコンにこだわってさえなければ。丁寧に作ってればとか。
べつに急いだりする必要なんて無かったんですけど。何か常に書いて更新してないとという思考から招いている問題。とはいってもトータルで言えば合格点かと思ってます。『むすんでひらいて』を短編という形とはいえ。ちょっと無理やりおさめた形とはいえ形にできたことなど。『神様を殺す魔法の最大公約数(永遠構想中云々)』といういちばん古い作品(自分の中では構想したのがかなり古い。ただし、チューンナップはしてますし、ある程度再調整したもので事実上は新作)というファンタジー(ダークファンタジー)に挑めたこと含め。
『神様を殺す魔法の最大公約数』もちゃんと完結までは書ききる所存です。納得しなければならないをすることから始める。或いは妥協点をみつける。もしくは再調整する。ただし今までをなかったことにしない。を前提にまだ少しばかり時間を要することにはなる、かもしれませんが完結までは責任を持つ(くたばらない限り)ので、どうか最後までおつきあいいただければ幸いです。