家族の不祥事から、無名でいることに気を配りながら生きてきました。
 それでも、自分が苦悩したり心血を注いだ事柄について吐露したい気持ちがあるのです……。

 ※文法上の不備をちょこちょこ改訂しているので、読みやすくなっていると思います。