@aoisekiriver 様
この度は「貴方と私の愛は違うのでしょう」へ素敵なレビューを頂戴しまして誠にありがとうございます。
筆者も感じ入りながら、嬉しく拝読させて頂きました。
今作は重めの愛からヘビーテイストな物語となりました。忍耐のいる前半を乗り越えお読み頂きまして心から感謝致します。
筆者の脳内では、レイモンドのお話はまだ続いておりました。彼を更なるクズの高みに押し上げるか、それともどこか心に響く目覚めを経験してもらうのか、今もまだ悩ましく構想するところです。
ジュリアン君の純真により、鬱屈とした物語から爽やかさをお感じ頂けましたらなによりです。
とはいえ、ジュリアンストーリーもなかなかヘビーな始まりだったかもしれません。
また、ウルスラの存在を憶えていて下さり感謝致します。
彼女は、愛の方向性は問題児ではありますが、筆者はとても愛らしい女性だなと思っております。
彼女に関しても、恐妻鬼嫁の裏に純粋な愛情があるのですが、その辺りもいつか書き加えられたらと思っております。
筆者にとりまして、今作は印象深い物語となりました。またいつか、新たなエピソードを加筆できればと考えております。
次回作でまた異なる恋愛小説をお届けできますと幸いです。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。