@3014 様
この度は「腐っている侍女」へ素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。
レビューのお言葉が楽しくて、つい笑ってしまいました。作家への勿体ないお言葉も嬉しく拝読させて頂きました。ありがとうごさいます。
本作は小説投稿を始めて間もない頃の作品です。長編など、どうしたら書けるのだろうと心底不思議に思っていたころに、思い浮かぶ情景を乱暴にも好き勝手に書き殴ったものでした。
勢いあまって読者様を置いてけぼりにするストーリー。ルビの振り方すら知りませんでした。
けれども書くことが純粋に楽しくて、きっと読者の皆様はそんなところをお感じになって頂けたのではないかと思っております。
皆様と物語を楽しむ感動は、今も全く変わっておりません。本当に幸せなことだと思っております。
頂戴しましたお言葉に、自分の作品なのに読み返してみたいと思えました。新鮮な感動をありがとうごさいます。
初心の胸躍る感覚を、もう一度思い出しながら、恋する物語を書き続けていきたいと存じます。
どうぞこれからも、宜しくお付き合いのほどお願い致します🌸