表題の通り、「10044年の時間跳躍(タイムリープ)」の次エピソードを掲載しました。
前回のあのヒキでこれかよっていうツッコミが入るかもしれませんが(笑)、今回は嵐の前の静けさで、次話からクライマックスに向けて一直線となります。
それにしても、リョウのヤツも羨ましい限りであります。けど、ちょっとじれったいというか、男ならもうちょっとこう、ガバーっと行けよという気もいたしますw。むしろ、アリシアさんのほうが積極的じゃねえか、みたいな。
また、今回は最終話というかエピローグへの伏線でもありました。
実は、このエピローグを書きたくてこの小説を始めたということもあって、私としては、そこに到達するのが楽しみです。
それでは、次話もどうぞよろしくおねがいします。