サークルでの制作物がようやくひと段落しそうで少し時間が出来たのでちょっとずつですがレビューをさせてもらおうかなと思います。
先日試しに短編の作品に一つ書かせてもらったので、次はフォローさせてもらっている作品からゆっくりと書かせてもらいます。

自分なりのルールは以下の通りです。

作品フォローのみ:作品の中で一つでも気に入った箇所があったら

星1:以前は星1での評価も行いましたが、おそらく今後星1は使いません
星2:短編の最高評価、長編の場合はレビューが書き終わった段階で入れます
星3:長編で特に気に入った場合

後に星を増やすことはありますが下げることはありません。
私にレビューを書かれた作者様に果たしてこの近況ノートを見てもらえるかは分かりませんが、もしあまり気に入らない方向性のレビューだった場合は消してもらって全く構いません。

補足ですが長編及び完結済みの作品がランキング上不利なことについての提案を運営様にも要望として送ったこともあり、私なりに長編と短編の評価を分けました。
それと星の多い作品は自然と注目が集まるかと思いますので、なるべく星の少ない作品を中心にレビューをさせてもらいたいと思います。

読むのがあまり速い方ではないので読む順番も順不同でそれなりに時間がかかってしまうかと思いますが、他の読者の方も作者の方にもその作品の私なりに感じた魅力をお伝えできたとしたならば幸いです。

2件のコメント

  • レビューしていただいた者です。特に宣伝等もせずに投稿して、ほぼ放りっぱなしだったもので、びっくりするやら嬉しいやらです。
    とくに、「朗読したくなる(させてみたくなる)」というお言葉、そして、「少し昔の文体」を好きだと言って下さったことが非常に嬉しいです。昔風な文体は、好きで書いてはいるのですが、横書きにすると読みにくさも出てしまうし、最近では馴染みがなさすぎて違和感を感じる方もいるのではないかと思うので、そこを気に入って下さる方に読んでいただけたのは、自分の書いた小説ながら「この幸せものめ!」なんて言いたくなります(笑)。
    その他の部分についても、楽しんで読んで下さったのが何よりの喜びですし、それをレビューにして伝えて下さったのには、感謝の一言に尽きます。本当に、ありがとうございました!

  • レビューのご返答ありがとうございます。
    忍者好きを刺激するツボがそこここにたくさん詰まっていてとても面白かったですよ!
    忍者タグから検索したのですがこの文体はいくつかあった忍者小説の中でも一際目を引きました。

    自分が好きでよく読んでおります海外SFの翻訳家の人たちがこのような文体で、読み始めた当初は難しくて中々読み進められなかったのですが、慣れていくにつれいつの間にか凄く好きな文体になっていました。
    特にたった一文で、おお! と思わせられるのはまさに文の技、文芸だと個人的に思っています。
    楊生みくずさんの作品にも同じものを感じました。

    いやしかしこういった交流は楽しいですね!
    文章書き同士がコミュニケーションとれる機会というのがあまりない貴重なものですので、カクヨムの運営さんも上手いこと考えたなと思いました(笑)

    特にカクヨムは普段あまり見られない色々な種類の小説が沢山あって、これもまた貴重な場ですのであまりランキング重視な相対的な評価ではなく、色んな小説が色んな人にとって楽しめる方向にサイトがシフトしていかないかなあ、なんてぼんやりと思ってたりします(笑)

    すみませんつい熱くなってしまいました……。ご丁寧なお返事ありがとうございました。
    なるべくレビューのように書こうとしましたが、ほとんど感想みたいになってしまったのにお返事頂けて嬉しかったです。

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