いつもお読み頂きありがとうございます。
先ほど、見てみたところ頂いた♡が2000を超えておりました。
ありがとうございます。
シルバーウイーク期間中に止せばいいのにeMacsに手を出しました。
linuxでは割と使っていたので、大丈夫かなと思ってwindowsにて導入をしてしまいました。vscodeで執筆環境を作っていたので、それで良いじゃないかと思うのに、なんとなく、やりたくなってしまうんですよね。
linuxはdebianというのを使っているのですけれども、これは色々とインストール関係は面倒がありませんが。windowsはワケが違う。どこになにがあるのか……。
それに、必要なアプリをaptとかで簡単にダウンロードインストールできない。自分でホームページ上でダウンロードとか面倒くさい。
github設定したときにbinフォルダにbash、usr/binにgrepとかがあったので、windowsの環境変数にこのpathをまず入れました。
と、ここまで来たときに、じゃあ、eMacsじゃないか。という気になってしまいました。そんなに簡単じゃないのに。
eMacs使うんなら、SKK(ddskk)を使いたい。これに慣れると、ちょっと執筆する感覚が違うくなる気がする。有識者の方は万年筆みたいな、とか言っていらっしゃるけれども、確かにそれに近いと思います。
さて、ここまではすんなり設定は出来ましたが、skkの辞書(大量に設定しないといけない)は、jawikiとニコニコ大百科とかさまざま設定。あと、ユーザー辞書はdebian機とgithub経由で同期させたい。
あと、eMacs状のgit環境であるmagit。(関係ないけど、ニッカ宮城峡のハイボール旨いなぁ)
ツェッテルカステンなメモ環境も必要だからorg-roam。
などなど、GEMINIさんと対話的に設定していたら(init.elというファイルを弄る)あっという間に時間が溶けていく。
windowsで設定出来たことがdebianでうまく行かなかったり、GEMINIさんがどういうわけかwindowsとdebian双方を自動判別してロードします、とかいうinit.elを作り出した結果両方とも正常動作しなくなってみたり。
考えてみれば、このinit.elこそバージョン管理すべきだったような気もする。
そして、eMacsというのはエディタにもかかわらず、やろうと思ったことがだいたい実現出来そうになってしまうので、アレもちょっとやってみたいしコレもということが出てくると……。
debian機の方が簡単に設定が終わったものの、何でかwindows機からの文字コードがutf-8-dosになってしまう。などのトラブルを一つ一つ解決していった結果……振り返ってみれば正常動作してからの思いつきが全ての現況だったけれども。狙い通り動いた時のカタルシス……。
校正も指摘してくれるの入れないと……。(このあたりはまだ)