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「千鳥シリーズ」の完結は5年後を予定しています

3年かかって折り返しに到達しました( ゚ω゚)
折り返しのUターンにも「海鷹の翼」とその次の作品を要するので2年、折り返し分の3年で、「千鳥シリーズ」は2026年に完結します。……2027年の2月かな。

前作「翠雨の水紋」までで舞台が整い、「海鷹の翼」と来年公開する次作で物語世界が孕んでいる問題点が明らかになります。

明らかになった問題点の解決、解釈は、2026年の最終作を予定しています。

いったいそれまで何を語るのか、と言えばですね、物語を崩壊させる要素を積み重ねていくのがそこまでの目標となっています。

「通う千鳥の鳴く声に」から既に物語を崩壊させる要素の積み上げは行われています。要素一つでもかなり破壊力が高いので、一つの物語に要素を集中させると目標に辿り着く前に話が壊れるんですわ( ゚ω゚)

なので、じっくり、ゆっくり、爆発しないように、それまでの物語を壊さないように、作者が意図したそのポイントで物語を崩壊させるための地雷を3年かけて仕込んできました。これからも仕込んでいきます( ゚ω゚)ククククク 幕末維新期題材の物語なんて、結末には崩壊破壊瓦解崩落しかないっスよ。

一気に壊すのが楽しいかな、って。

弘紀と修之輔には全力でそんな運命(=いけずな作者)に抗ってもらいます。がんばれ!←他人事

「海鷹の翼」の第1章「早春の青海」は本日の掲載分まで、次週から第2章「黒土の熾火」が始まります。どれが私が仕込んだ地雷要素なのか、探しながら読み進めるという楽しみも……あるのかな?

カクヨムコン応募作品でもある「海鷹の翼」、どうぞ今後ともよろしくお願いします!

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