電撃大賞通ってました!
『夢中のレヴァム』
https://kakuyomu.jp/works/16818622170962539076ありがとうございます。
嬉しい。とても嬉しい。
人と生きられない男の子と、夢の中でしか存在できない女の子の物語です。ご興味ございましたらぜひ。
ちなみに、現在☆0です。
これは入れてね、という催促ではなく。
私、応募する前にある方のnoteを読んだんです。
今度カクヨムのDiscord配信企画にご出演なさる、三十一回の新文芸賞受賞者様のnoteです。
内容をざっくり要約すると、
「カクヨムからの応募って読者選考ありそうな規約の文言もあって不安になるかもだけど、自分が通ったときは最後まで読んでくれた人0だったよ! だから大丈夫! がんばって!」
という感じでした。(意訳)
許可とか取ってないのでぼかしぼかし書いてますが、「電撃大賞 カクヨム」でググると多分出てきます。
あのnoteにどれほど安心させられたか。
そして今尚安心させられているか。
もし読んでいなかったら、とっくに「もうダメだぁばななぁ〜( ᐛ )」モードに入っていたかも知れません。
もしかしたら応募もしていなかったかも。
本当にありがとうございます。
私は本当に……本当にブランディングというか、WEBで必須の「まず読ませる」能力が不足していて……。
そんな中、「ちゃんと読んで評価してもらえる」というのは大変ありがたいものなのです。目新しい「設定」や「属性」ではないところにメインウェポンを構えている自覚があるので本当に。
でもそこも強くなれないと先はないよ私。
はい。
まあそれは磨いている最中だから置いておくとして。
今回、読んでもらえたうえで、「次の選考に進むに値する」と評価していただき、限られた枠を勝ち取ったわけです。
嬉しくないはずがない。
「魅力ある作品として成立している」という証明になったのですから。
もちろん、賞レースは競争の世界です。それも電撃は母数がえげつない。
今回落選された方の中には、「私の作品より面白かったけど下読みしてくださった方が通せる枠には入りきれなかった」という方もいるかも知れません。
もしかしたら明日にでも、私の作品もそういった「より魅力ある作品」にぶつかって砕け散るかも。
どうなるかはわかりませんが、大賞をとれても、とれなくても。今回得られる外からの客観的評価を踏まえて、より素敵に物語を彩れるように。
精進を重ねてまいりますので、これからも何卒よろしくお願いします。
……堅いね? 一回素直に喜んどくね?
わぁいっ!!!!!!