木村サイダー様
いつも本当にありがとうございます。
ご意見について、
本当に何も狙ってやれていたわけではないです(笑)
強いて言うならば、以下でしょうか。
・他の方の作品を読んでいてテーマは好きだけど、いまいちキャラに感情移入できないものがあるな。という自身の読書体験から、なるべく等身大の彼らに感情移入できるように描写しようと意識した。
前に言われたと思いますが初めの方にNTRやざまぁを持ってこない理由です。まず感情移入ありき。
自分(読者)の一部になったキャラクターがNTRれてこそ、心がグチャグチャになるだろうと、ここだけは強く意図しています。
・自身の文力の未熟は理解しているので、余計なノイズになる出来事は入れ込まなかった。
例えば学・真理愛の親が出てこない。部活やイベントとかの描写も無い。
見せたいのは真理愛のトラブル、学と時子の出会い、そして時子が決意し実行する過程と結果。とした。
・おまけで昔見たセガサターンの名作を踏襲し、後から全容がわかるようにしたこと。
後から開示することで、読者側としてもそういうことだったのか!みたいな発見もあって、
(「もう一人の幼馴染篇」を読んでる途中で「幼馴染篇」に戻ったりして)
理解を深められる(PVゲットだぜげっへっへ)かなと思って作っていました。
そして、それらがうまいこといって、真っすぐに感情導線が引かれたと読者が感じられる作品になったのかと
ご意見を頂いて自分の中でまとまりました。
反対に、
木村サイダー様の作品では釣りしたり、過激かつ細かな格闘描写が入ったり、ホモバーの多様な(?)描写が入ったり、そういうところが世界観を広げており、立体的な世界が自分には真似できないなぁと感心させられております。
本筋とは違うけど読んじゃうし、釣具屋とか見ると思い出しちゃうんですよね、作品のことを。
行く予定はありませんが、ホモバー行ったら絶対思い出しちゃいます。
そういうところは取り入れたいなぁと意識させていただいております。
本当にありがとうございます。
因みに次回作ですが、絶賛難航中です。
案を少し形にしたのが23作。
メモだけなら多数。
ただ、どうしても あれ?ちがうなぁ、どう着陸するんだ。おもしろいかぁ? となると書けなくなってしまいます。(そしてインプットに逃げる)
のんびりとお待ちいただければ幸いです。