冷徹と情熱の詩はちょっとやはり最初から計画性0で始めてしまった為に、
チグハグな内容となってしまいました。
それと言うのもロンドンビール洪水の記事を読んで大爆笑しており、
その記事からイギリスの愛国心とビールの関係性と言うサイトに飛んでそこに書かれている文章があまりにも詩的でかっこよく、自分もこんな文章が書いてみたいと思い立ってすぐにそのままの勢いで書いてしまったのです。
また始めのトーンからしてボルテージがマックスの状態であり、
騎士がこのような発言をするのも全く似つかわしくなく、
国王も単純で威厳が感じられないと思ったので、再度始めからきちんと構想を練り直した上でこの作品をトライしたいと思います。本当はこれから書くはずの小説の方がある程度の計画性を持っているメイン作品です。冷徹と情熱の詩は今は一旦お預けとしますが諦めたわけではありません。
自分でもほれぼれするような素晴らしい文章と力強い言葉を醸し出すことができると信じています。どうかよろしくお願いします。
これから新しく書き始める小説を書き終えたら真っ先に取り掛かるつもりです。