こんにちは、フォッカです。
お久しぶりです。
最近はエアライダーが発売されて、1日1時間ぐらい遊んでいます。
ずっとシティトライアルというルールで、
バトルロワイアルをしています。
戦わなければ生き残れない!
小説の方はじっくりと練ってますので、安心してください。
今回は自分が小説を書こうとしたきっかけについて話します。
前の近況ノートでも書きましたが、
『私が趣味で書いていた小説をリア友が読んで面白いと言ってくれた』からです。
あっさりと理由を書き込んでますが、それにはドラマがあります。
そのリア友は中学校の時に知り合いました。
仲良くなったのはMOTHER2というゲームのおかげでした。
当時SwitchもなくWiiUが販売されていた頃です。
その年ではMOTHER2が30円で買えるセールがありました。
自分はそれを買って、のんびりと進めてました。
学校に行くと、そのリア友が別の友達とMOTHER2について話してました。
これはチャンスだと思い、話しかけたことで仲良くなりました。
ちなみに主人公の名前を『ちくわ』にしてました。
それ以来ずっとなにかしら共通の話題で話してました。
高校も一緒でした。私も友達も増えて、そこから6年間は学校で仲良くしてました。
高校卒業して、中学のころ知り合ったリア友は別のところに行きましたが、連絡はつながってました。
私は大学に行きました。
高校卒業してからも、カラオケ行ったり、どこか行ったりしてました。
ですが、大学入学してから半年後、あることが起きます。
私に『持病』が発症しました。幼少期から続くストレスが原因です。
それがきっかけで、大学を休学することになりました。
そこから、荒れに荒れまくって、私はやさぐれてました。
その持病を抑えるために入院もしました。
1ヶ月半過ぎまで。
リア友には連絡しないまま入院したので、退院後に久しぶりに携帯を見たら、リア友から心配してました。
それ以来、リア友が空いている日に連絡を取り合うことになりました。
当時私は漫画家志望だったのですが、同時に小説も書いてました。
ただ、読んでいたのは絵本や児童書で、一般小説は赤川次郎さんと星新一さんしか読んでなかったです。
あとは詩集も谷川俊太郎さんの本を読んだぐらいです。
なので、小説の基礎が全くわからないまま書いてました。
入院する数年前に書いていた小説をそのリア友に読ませました。
そしたら『面白い!』と褒めてくれました。
私は『この作品が救われた』と感じて嬉しかったです。
ここでは簡潔的にまとめますが、私は幼少期から人に舐められてました。
友達にも、一部の小学校の先生にも、下に見られてたので、劣等感がありました。
だけど、その劣等感を私は見ないふりして隠してました。
ですが、この小説を読んでくれたことがきっかけで、小説を書こうと決意しました。
文体が未熟ながらも読んでくれたことに、心から救われたんです。
リア友に読ませた小説は『椿色の弾丸と記憶』です。
その一章の途中まで読ませて、手応えを感じました。
そこから数年かけてそのリア友のために完結まで頑張りました。
心がしんどい時もあったので、ゆっくりですが、完結まで持ってきてよかったです。
それがきっかけで小説を書くことに決めました。
物語を書くことが楽しかったので。
楽しいと言いますか、生きがいですね。
人生を肯定する生きる希望です。
小説を面白いと言ったリア友に心から感謝です。
そして、私はリア友と仲良くなったきっかけのWiiUと MOTHER2にも感謝しています。
当時、MOTHER2が30円セールしてなかったら、きっと私は小説書いてませんでした。
さらに遡ると、元社長さんがMOTHER2を手伝ってなかったら、私は小説を書いていなかったことにもなります。
リア友・WiiU・MOTHER2・ゲームを一生懸命プログラムしてくれた社長さんには感謝しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
この話は『小説を書いたきっかけ』でもありますが、
『どんな小さなきっかけでも大きなことになる』というものです。
なので、友人関係も大切にしていきましょうね。
これからも私の小説をよろしくお願いします。