こんにちは、フォッカです。
今回は私の書いている小説の話をします。
最近、CDARの推敲を丁寧にしてますので、投稿頻度が落ちてます。
丁寧にやってクオリティを上げているためか、別のことをやりたくなってきてます。
なので、象牙兵戈革命《デンスペルデレエレーシャ》という作品のプロットやキャラクターの見直しをしてます。
あらすじは『象が絶滅し、新たに象の化け物“ファント族”が静かに侵略している世界。そのファント族は人間に擬態することができ、時を操ることができる。主人公達は時を止めることができるリストバンドを使ってファント族を狩る話』です。
まだ3話しかないのですが、この作品もクオリティを上げるために丁寧に練ってます。
その小説のプロットをゆっくり考えてました。
箱書きから丁寧に、全体の流れをセーブ・ザ・キャットの構成、三幕構成、キャラクターの心情を書いてました。
それで数年前から象牙兵戈革命のキャラクターも書いてましたが、少しキャラ表を解体して、再度練り直してます。
キャラの本質をじっくり考え、深みのある人間をえがくようにキャラを考えてました。
趣味なので、そんなことしなくても良いですが、やっぱりクオリティの高い作品が読みたいですし、書きたいです。
なので、頑張ればプロレベルのクオリティで質を高くして練ってました。
まだわかりませんが、もっと質を上げて頑張ります。
象牙兵戈革命のリンク貼っておきます。
https://kakuyomu.jp/works/16817330666149034636
面白かったら1話だけいいねをよろしくお願いします。
【追記】
今後、私の創作論をカクヨムで投稿しようと考えてます。
よろしくお願いします。皆様いつも近況ノートのいいねありがとうございます。とても励みになってます。