まくるめ名義でツイッターもやっています。 作品についての改善点(読みにくい箇所・矛盾など)ありましたら、ツイッターのほうに指摘をいただければ助かります 初の拙著「その怪異はまだ読まれていません」がKADOKAWA様より出版されております/ノベルアップ+の第一回小説賞入賞者 よろしくどうぞ
読み専の者です。バトル多めで、チート、ハーレム要素のないファンタジー作品を好んで読んでいます。 WEB小説・ライトノベル界の現状に一石を投じるような、オリジナリティと勇気の感じられる作品に、積極的にレビューを書いています。 同好の皆さんの小説探しの一助となるとともに、作家のみなさんのモチベーションアップにつながれば、無上の喜びです。
★カクヨムネクスト連載中★ 「便利屋フォンスペイへようこそ」 応援ハートがモチベ。一気読み連打歓迎。星のみ/一言レビュー大歓迎。コメント返信はあまりしないけど全部読んでます。完結作にも気まぐれに番外編追加。サポパス限定記事あり。 Twitter→@FujinamiTamotsu 【コミカライズ2巻発売中】【小説2巻発売中】 「魔導具の修理屋はじめました」 ドラゴンノベルス。ドラゴンノベルスコン3特別賞。 【発売中】 「男爵令嬢は王太子様と結ばれたい(演技)」 レジーナブックス。アルファポリス恋愛小説大賞15奨励賞。(カクヨムでは非公開) 「お姉ちゃんの恋人」(「5分で読書 だれにも言えない恋」に収録) カドカワ読書タイム。5分で読書コン(だれにも言えない恋)優秀賞 「竜帝さまの専属薬師」 エンターブレイン。カクヨムコン7恋愛部門特別賞。 「乙女ゲームのヒロインは婚約破棄を阻止したい」 ビーズログ文庫。カクヨムコン5恋愛部門特別賞。 【他サイト契約連載中】 「「元平民の役立たず」と離婚されたので、公爵令嬢に戻ります ~復縁したい? 当然お断りです!~」 (ネオページ。カクヨムにも転載) 「魔法が使えない色なしですが、辺境伯の魔力供給係になります」 (ピッコマ。以前はカクヨムに短編版を掲載。第3回ピッコマノベルズ大賞第2シーズン一次通過作。最終選考中)
俺の記憶が確かならば去年、どっかで、「キャッチコピーにエロい文言を書くな」という御触れが出たんです。 全然確かじゃなかったです。 https://kakuyomu.jp/users/GJMMTG/news/16817330667648748138 2023年て。3年前やんけ(今は2026年8月21日だよ)。去年も3年前もおんなじやおんなじや思て。野々村議員の会見って2014年なんですか!?!!?!?!?!? コロナ禍くらいの話ではなく!!!???!?! あそう。もう、来月くらいには「もう定年退職か」とか言ってるんでしょうかね。これは大変なことですよ。 えーっと、だからそのー、まず確かなことは、キャッチコピーには公序良俗に反することを書くなという御触れが出たんですよ。それで、そのちょっと後くらい……だと思うんだけどなあ……もう「ちょっと後」をどういう時間スケールで言ってるのか自分でもわかんないんですけど、エニウェイ、俺の中の時間感覚ではちょっと後くらいに、「キャッチコピーはこうつけろ!」みたいな創作論かなんかが、トップページの新着かなんかで表示されて、それで、キャッチコピー制限法が施行されたなかどうやって脱法するんだろうみたいな興味を持って確か読んだんだと思うんですよ。 時々書くけど、パチンコ屋(どっちかというとパチスロなんだが)の「示唆」という概念が好きでね。大昔は合法的に(?)設定示唆もイベントもできて、夕方6時とかにはアンコウの札が刺さるとかイベント日とかやってたが、これがなんかで規制された。でも規制後も、「旧イベント日」という概念が連綿と残っていて、店側が言ってなくても人は集まってしまう。「来店」イベントもたびたび規制されているが、途中では「AI来店イベント」とかわけわかんないのもやってたところがあるらしい。このなんというかイタチごっこ感は結構好きなんです。というわけで、そういうなんか脱法スレスレのテクとかが紹介されてるのかな〜とか思ったの。 で、もう作品名も作者も忘れたので、時効だと思って書くのだが、愚にもつかねえことしか書いてなかったと思うんです。本当に全く思い出せないけど、「作品の内容が一目でわかるようにする」みたいな。つまり、ポエティックなフレーズとか、キャラクターの印象的なセリフをキャッチコピーにしたくなるが、それではあきまへんでみたいなことが書いてたと思う。「高校に進学したら情報統合思念体を名乗る眼鏡っ子に懐かれて無双する話〜俺には眼鏡属性ないのだが?〜」みたいにした方が良いみたいな。はーおもんな。と思って、それで、「じゃあもう全然内容がないキャッチコピーにしたろ」と思って、その時既に全然流行らなそうだった「bluesky」かなんかをキャッチコピーにした。当時、月に1回章を追加していて、その度に間違って小説の設定ページを開いてしまうので、その都度流行らなそうなSNSをキャッチコピーにしていた。 そして時は流れ、まず月に1回章を追加するのも面倒になってやめて、流行らなそう/流行ってなさそうなSNSを探すのもやめた。しばらくマンジャロをウリにしていたが、さっき、アジャイルで小説投稿サイト「悪魔の書架」の開発をしているのでお馴染みの「はてな」が、はてなパークスというなんかを公開しているのを発見し、いてもたってもいられなくなって、ひっさしぶりに純正脂肪批判のキャッチコピーを更新したんですね。ひさしぶりに心が沸き立つのを感じたよ。 それはいいんだが、急に「はてなパークス」をキャッチコピーにすると、なんだこれ? って意味わからなくて困る人もいるかもしれない。誰も困らないよ。そうかもしれないケド……。 まあ、そういうわけで、ここに経緯を述べておこうと思ったということです。