長く説明的にしなければ読まれないというメソッドがある。
長く説明的にすることを超絶クソダサいと思っているし全然美しくないため自分のスーパーオモシロ癖ブチ込み小説にそんなタイトルは絶対に付けたくないと思う。
長く説明的なのは本文でやらしてもろてますんで。
カクヨムは表紙の画像イメージ設定とかがないので、タイトルが表紙ということになる。
長文説明タイトルの小説は、定期的に話題になる日本の映画ポスターダサい問題に近いものがあると思う。情報詰め込みポスター。
シュッとした情報量の少ないポスターの方がオシャレじゃないですか。
情報量よりタイトルの語感や字面、余白を大事にしたい。
まぁ、繁華街の大衆居酒屋と住宅街の看板出してない一見さんお断りの売上度外視ほぼ趣味でやってる小料理屋(土曜日のみ営業)では全然営業メソッドが違うので。
でもタイトル考えんのめんどくせぇよな。