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みなもは神様の中では、偉いのですか?

 皆様、お時間を頂きありがとうございます。(^^♪

 みなものみたま 2もクライマックスを迎えつつあります。みなもをはじめ、キャラたちが愛されていることは何よりも幸せです。本当に感謝します。

 前回のノートに「質問がありました」と書きましたが、みなもの世界観を広げるため、ここでお答えします。(^^)/

 質問はズバリ、タイトルにあります「みなもは神様の中では、偉いのですか?」という質問です。

 まずは、神様なのですが、神様は横ならびで上下関係は基本的には存在しません。とはいえ、神様にも各々の勤めがあります。また、「神謀り」という神様が集まり、決め事や問題の解決について話し合う場があります。

 ここで、横並びということであれば、大勢の神様が意見を言い合うため、いつまでたっても纏まることがありません。そこで、個々の神様の勤めの内容や最高神との信頼の厚さなどから決められた格というものの存在がでてきます。格とは最高神、太古神、上座、中座、下座、末座を指して言います。(偉いという意味では、この格というものがそれにあたると思います)
 
 最高神は物語で名前が出てくるアマテの神です。最終的に意見を纏め、決定をするのがこの最高神です。最高神の決定には全ての神が従うことになります。実はこの意見を取り纏める仕組みが、末座の神々の意見を下座の神々が取り纏め、下座からの意見を中座、中座から上座、上座から太古神、最高神へ上がっていくようになっています。( ^^) _旦~~

 この格の中で一番神様が多いのが末座です。と言いますのも、生まれて間もない神様、固有の道具、田畑、植物や動物に宿った神様などが末座の神となりますから当然その数は多くなります。そして、みなもはこの末座の神様として神謀りに参上していました。(アサナミの神の直系の子となってからは下座となっています)(*^-^*)

 と言う訳で、「格」でいえば一番下になります・・・・・・が、みなもは、人で例えるなら血筋は太古神であるアサナミの神の子の妹(分霊)であることから決して低いものではないのです。なのに末座の神様であるのは、また理由がありまして、それは次の機会にでもお答えできればと(*´▽`*) 

 ちょっと長くなってしまいましたが、みなもの世界をお楽しみ頂ければ幸せです。

 もし、みなもの世界について何か質問があれば、遠慮なく教えて頂ければと思います。

 ありがとうございました。(*´▽`*)
 

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