読者があまりにいなくて寂しくなって、コンテスト応募というヤバい葉っぱまがいの悪行に出た作品が、投稿完了しました。
コンテスト応募は違法葉っぱ的な異例のブースト扱いですから(私の中では)、コンテストそのものは興味ない。箸にも棒にもかからなくてもまったく気にしません。
自分の作品がモテないことくらい認識してますって。三歳児じゃないんですから、自分の全能性を信じる時代はとっくに終えてますよ!
ただ、募集期間が終わったら、コンテストから門前払いするために職務上査読してくれる方すらおらんくなるべな…さみちい。
そう思っていたら、そうでもなかった。
全ての話に1以上PVが付き続けました。どなたか存じませんが、奇特な御方がこの世界には存在するようです。
そうじゃ、目をお覚まし。違法な葉っぱに手を染めずとも、異世界に転生せずとも、この世界にも救いはあるのじゃよ!
そう教えてくださっていた導師か仙人かもしれません。ありがたい話です。
導師は今頃、富士山の山麓にて不老長寿の秘薬を練り、クマと語らいシカと遊び、春の若菜を摘んで過ごしておられることでしょう。
末永いご健勝をお祈り申し上げます。
導師、読んでくださってありがとうございました。
実は読んでなくて、開いただけだとしても、そのお手間をかけてくださったことに心から感謝します。
設定したことを語り切れなかったのが欲求不満なので、今後、同じ世界観で別作品をいくつか掲載していく予定です。
こっちは、さすがにコンテストにゃ出さないので、PVが史上最低になると予想しています。
でも、大丈夫です。本編で導師が随伴してくださったから、私も仙人の心を手に入れたのだ。悟りの境地で、PV0を眺められる。ふふふ…
愚痴は愚痴で、また近況ノートに書くけどな!(悟ってない)