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紗窓ともえ

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  • 4月6日

    TALESへ引っ越し

    カクヨムのほうが優れている点も多々ありますが、noteを続けていることもあって、TALESの使い勝手が良いかなぁ、と。 とくに読者が付いているわけでもないので、完全に引っ越してしまおうかな、と思い立ちました。 さすがに私の作品を「読んでいる途中だ」などと文句を言ってくる人もいなさそうなので、折を見て掲載作品も読めなくしてしまうつもりです。 実際のところ、いまのスタイルだと書き直さなくてはならない作品も多くて、掲載したままでいるのは心苦しくもありました。 引っ越しを機にそういうものも含めて非公開にできるのは、よい区切りかも知れません。 ということで、機会があればまたの再会を(^.^)/~~~
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  • 12月4日

    新連載「波濤の向こう側」について

    TALESに連載しましたが、やはりPV少ないなぁ・・・・・と、「カクヨム」にも掲載しておこうと思い立ちました。 10月末の投稿を終えて、かなりダラダラしたまま過ごしてしまいました。 次の投稿の計画は立てていますが、少しも目処が立ちません・・・・・いつもながら「それで物語になるの?」と疑問だらけ。 ここしばらく、物語として成立していないような話が続いてしまったので、そろそろ考えを組み立てないといけないのですが、動画と観劇で時間が過ぎていってしまいます。 12月に入って既に4日・・・・・ちょっと焦ってきました。 写真は「日本でもっとも入手困難」という呼び声も高い「エリザベート」を観に行ったときの写真。 場所は渋谷の東急シアター・オーブ。 古川雄大トートと望海風斗シシィの組み合わせで、観ることができました! 歴史時代小説はこういうふうにも作れると・・・・・考えさせられます。
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  • 11月12日

    11月になりました(とっくにw)

    10月末締め切りの公募原稿の投稿が終わって、少しのんびりしています。 今回は昨年以上に苦しんだので、多分上手くいかないでしょう(..;) もっともスイスイと書き上げたつもりの作品も、ご多分にもれずに上手くいっていないので、そこのところはなんの参考にもなりませんが。 今は2月末の公募と4月末の公募に向けて作品を仕上げる予定でいます。 そこは何とかするとしても、再び来年の10月に向けて創作を練るのが、だんだんと気が重い。 いや、軽く考えていた2月の原稿でさえ、すでに重荷に感じています。 やっぱり自分には不向きなことなのでしょうか? ただ、創作に頭を悩まさないで、なにをして生きていけば良いのか? 他人の作品を享受するだけで人生を費やして後悔しないのか、なんて考えてしまうのです。 なんで享受するだけで満足しないのか、と問い掛ける自分も確かに居るのですが。 最近、イラストレーター(画家とイラストレーターの違いや線引きは難しいようです)の作品を見るだけでは飽き足らず、購入して飾ったりしています。 自分が推しているのはケビンばやし先生の作品。 他にも優子鈴先生やERIMO先生、Tiv先生と好きな作家は枚挙にいとまがありませんが・・・・・(^0^;) 写真はケビンばやし先生の直筆色紙(2枚)とポストカードを眺めるBelleちゃんです。
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  • 2025年8月4日

    休載とは反対に・・・・・

    創作に集中していくと言いながら、noteの小説部門?のTalesに短編小説を公開し始めました。 気が向いたら、読んでみていただけると幸いです。 宜しくお願い申し上げますm(__)m https://tales.note.com/dantess720/wccsk17epwr0j/episodes/effafkwcthkei
  • 2025年8月3日

    休載のお知らせ

    告知する必要もないのですが(なにせ、PVゼロが続いていますから)、連載中の「二人の男~聖アスカ王国首都の物語」を本日の公開を以て、しばらく休載です。 長い夏休み、でしょうか。 いまのところ、10月から連載再開予定ですが、再開できるのか?再開するべきなのか? 読んでいる人がいないので、まったく影響ないのですが、公募小説が思うように進捗しないので、そちらにしばし集中させていただきます。 いや、多くの方々が読んでいる、楽しみにしている、というのなら悩むのでしょうが、読者ゼロなので悩むまでもない、という・・・・・・・ 実のところ、こんなに読む人がいないのなら、このまま削除してしまうのもありかなぁ、とまで考えています。 書いている側が楽しんでしまっては、付いてくる人がいないという・・・・・・ 以前の「近況ノート」で触れた「プライズ」読み終わりました。 いろいろと胸に迫ってくるというか、公募に挑戦して落選ばかりの身としては、傷つく部分もある小説でした。 編集者と作家の話し合いの中では「小説ってそういうもの?」と驚かされたり、時には「エンタメ小説なのに?」と意外というか、納得しかねたり。 そういう部分が落選続きの理由なのかもしれません。 難しいものです。 写真は昨年発刊の平凡社版「モンテ・クリスト伯」と今年から刊行開始の光文社古典新訳文庫の「モンテ・クリスト伯」 既に8回以上、読破していますが、愛読書なだけに新訳が出るのは嬉しいです。 今回はかなり若手の訳者の方で、しかも3年くらいかけて6巻まで刊行予定。そのつど読書メーターやamazonなどで出るレビューを読むのが楽しみです。
  • 2025年7月10日

    作家の「才能」とは何か?を聴きました・・・・・・

    昨夜、「仕事で間に合わないか?」と心配していたのが、奇跡的に仕事が終わって間に合いました。最初から終わりまで視聴(ほとんどは聴いていただけかもしれません)できました! 結局、「作家の才能」を直接的に俎上に上げるようなことはせず(それはなかなかプロでもできませんよね)、お二人の最新作との関連する部分についての楽しいお話でした。 それでも、なにかの話の拍子に出てきた「それは小説ではなく、壮大なあらすじでしょう」という言葉は深く刺さりました。 時々、自分でも気にしていることなんですが、的確な表現に衝撃を受けてしまったり(;゚ロ゚) 「取り敢えず、PRIZEは読まなきゃな」と思いましたが、積ん読があって手が回らないかも(ーー;) 天才望遠鏡も興味深い・・・・・・ 自分も人が読みたくなるものを書きたいものです・・・・・・・(..;)
  • 2025年7月9日

    カクヨム短歌賞に挑戦

    私が書く時代小説は古代から奈良・平安時代が中心になります。 それ以降は資料が多くなっていき、手に負えない(なにぶん怠け者なもので)ように見えて、手出しできません。 それで奈良時代~平安時代になると和歌とは切っても切れない部分が多くなっていきます。 詩とか短歌などは苦手なのですが、止せば良いのに自作の歌などを本文中に挟むこともあります・・・・・・正直言って冷や汗ものなのですが(ーー;) 実際には、そういった作品は採用されておらず(と断るまでもなく、全部落選しているのです)、発表されないままです。 確かに恥は表に晒さずに隠したままにすれば良いのですが、一方で機会があれば人目にも見てもらいたい気持ちもあったりします。羞恥心がないのかな?? 十首に足りなかったので、幾つか追加して下書き・推敲中です。 こうして短歌だけ並べてみると、下手さが露わになって、このまま下書きにしておこうかという気持ちも出だすのですが(;゚ロ゚) 写真は軽井沢に行った時のBelleちゃん♡
  • 2025年6月30日

    機動戦士ガンダムGQuuuuuuX、終了!

    12話で見事に終わりました。 ちょっと気が抜けていますが、7月になると「ダンダダン」の第2シーズンも始まることですし、なかなか気が休まりません。 批判も多いようですが、これほどワクワクして、ネット界隈での解釈や推理・予想がもりあがったアニメって、最近はなかったのでは? テレビ放送に続いてのネット配信は夜中になるため、愛犬の朝散歩で早起きする必要で、視聴は朝散歩後の朝が多かったです。 もう日中にはSNSでネタバレ満載の情報が飛び交うので、なるたけ早く見てしまわないとw 以下はネタバレw・・・・・・ 私が気に入ったのは、冨野氏が何度「逆襲のシャア」を企画しても(実は企画段階ではZガンダムも「逆襲のシャア」の副題が付いていました)逆襲できないシャアが、ついにハッピーエンドを迎えたことです。 確かにこういう形でしかシャアが幸せになる道はなかったかも。 高3で試験休み中に再放送の「機動戦しガンダム」を見て、シャアにどハマりして44年ですが、ついにこんな一つの結末を目にすることができて満足です。 賛否が極端で、アマプラ評価は悲惨になっていますが、私は☆5を与えたいです。 テレビ放送が終わるタイミングに合わせて劇場版「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX Beginning」の再上映が始まりました。 行ってきてしまいましたw!! DESIGN WORKS 3 が配布されていました♪
  • 2025年6月16日

    あぁ!!

    昼前に作業しようとしていて手を滑らせ、ノートPCを落下させてしまいました😱 本体は問題なく稼働しているようですが、液晶画面が…1/4近くが線が入ってしまい、よく見えない😨 修理が必要でしょうが買い替え検討しているマシーン。 決心を後押しする偶発事故? ということで手痛い出費が確定です😢 写真は今朝の散歩中の1枚。 もう朝から蒸して、ベルちゃんには辛い季節になりました(買い主も辛いんですけど😅)
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  • 2025年6月4日

    この頃のこと

    note(https://note.com/dantess720)にブログみたいな記事を載せていますが、ここ数日は軽井沢旅行のまとめを書いていて、書きたいことが滞ってしまっています。 なので、ちょっとここで自分へのガス抜き・・・・・w そういえば6月1日から「聖アスカ王国首都の物語」をカクヨムに連載開始しましたが、これがどうにも評判が悪いようで、自分が楽しんで書いていても、読み手はそうとは限らないということかなぁ、と反省しています。もう4ヶ月分ほど下書きしてあるので、しばらくは子の調子が続いてしまいますが・・・・・・申し訳ない(>_<) 私の愛用するPCはパナソニックのレッツノートですが、この6月になってようやくCo-pilot搭載のA4サイズのものが発売されます。 買う気はあるのですが、ご存知かどうか、レッツノートは破格の値段にますます磨きが掛かっていて、考え込んでしまいます。 自分の希望するカスタマイズをすると余裕で40万円を超えてしまい、かるく予算をオーバーしてしまいます。 ASUSやMOUSEなどで購入すれば1/4ぐらいで十分なスペックのものが入手できるのにレッツノートにこだわる必要があるのか?と疑問に感じ出しつつあります。 これを買うとなれば長々と分割にせざるを得ない・・・・・そこまでする必要ある? みんなが新車を買う時の心構えを想像すると、車を持たない自分なのだから、らそれぐらいの贅沢を決めてしまってもいいんじゃない、とこれまでは納得していたのですが、さすがに悩みます。 10月でWin10のサポートが終わるし、買い換え自体は必要な措置なのですが・・・・・・・・ 先日、「リ、ライト」という映画を舞台化したストレートプレイ(映画「リライト」とは別作品)を鑑賞したのですが、まったくストーリーに納得がいかず、頭の中は「?????」という状態になりました。 ところがSNSでは評判が良いらしく、「よく練られたストーリー」「涙が止まらなかった」などという感想が多く見受けられます(いや、公演期間も短くて、小さな劇場でしたから、粘り強く検索しないと探し出せないのですが)。 言葉にされない情感や人情の機微が分からないと理解できないのか。私にはそうした心の綾を感じ取る能力がないのか、などと考え込まされています。 だから、私が創作する人物像はペラペラと類型的なキャラにしか成らないのでしょうか? 実は終演後に座席に残っていると出演者と面談できたらしいのですが、内容が理解できないのでとても面談なんかできませんでした。 その点も残念です(ーー;) 先日、MI FINAL RECKONING を見ました。 面白かったのですが、本当にこれが最終作? (写真は2年前の公開初日に配られていたポスターと、今回の公開初日にもらったポストカード。こういうプレゼントも前はポスターが多かったのに残念) 新参加のメンバーの活躍をもっと見たかったなぁとか、やっぱりトムのアクションをもっともっと見たい、という気持ちが収まりません。 まぁ、トムの活躍はトップガン3でまた見ることが出来るようではありますが、どうなるのでしょうか? トムは私より一つ年上なだけに気になるところです。 ・・・・・・・なんていう具合に過ごしています。 早々に結論を出さないといけないのはPCですね。 ではまた(^.^)/~~~
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  • 2025年5月25日

    また落選・・・まあ、平常運転です

    アガサ・クリスティ賞一次予選の結果が5月9日に発表されていたんですね(;゚ロ゚) 知らぬまま、軽井沢へ愛犬との旅行で浮かれて過ごしていました。 昨日、HPを開いたら既に二次まで発表されていて、私は5月9日の段階で落選していました。 「建国神話と桃太郎伝説」完結しました~などと近況ノート書いている場合ではなかった(ーー;) でも、知らないおかげで軽井沢旅行はのんびりできました。 初軽井沢でしたし、犬との旅行も初めてでした。 愛犬が楽しんでくれたかは微妙ですが、ずっと一緒でしたから、その点は喜んでくれたのではないかしら?(自己満足でしかないですが) といって、何年か前まで見たいに落ち込んだりはしていないです。 どうしてなんでしょう?図々しくなったのか、年を取ったのか? 諦めちゃったのか? ただ、かすりもしないとさすがに考え込みます。 次の狙いにしている公募の選択自体が正しいのか?(カテミスじゃないの、なんて)そもそも投稿に値する作品が書けているのか?等々・・・・・・ 今、創作中の作品は10月が目標で、その次にもう一回アガサ・クリスティ賞に挑戦する予定ですが――端から無駄ではないのか。 まあ、いままでしてきた全てが無駄という評価もできるのですが、ならばいっそ、昨年の失敗作を救済するために書き直してアガサ・クリスティ賞に出してみようか・・・・・・切り口を変える案は思い浮かびますが、果たして失敗した流れを書き換えられるのかはまだ不明。当面は現在の創作中の作品に専念するしかないですが。 写真は愛犬と御影用水のほとりを散歩している姿。 また、旅行したいです。次は海辺が良いなぁ・・・・・
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  • 2025年5月17日

    日本古代史の謎 1

    現在、頭を悩ませているのは平安時代の物語なのですが、それとは別に日本の古代史に思いを馳せていたりします。 関祐二という作家が古代史についていろいろ書いていますが、眉唾な話や思い込みが多いと感じながら、参考書の一つにしています。 倉本一宏先生や関幸彦先生なら、その考えを踏まえつつ想像を巡らせますが、関祐二さんや井沢元彦さんなら「そういう見方もあるか」という感じでしょうか。 その関祐二さんの本で「蘇我氏はおそらく出雲の素戔嗚尊(すさのおのみこと)の末裔で、大和朝廷は天照大神の末裔と素戔嗚尊の末裔の合同王朝ではないか。それを『乙巳の変』で倒した藤原氏(不比等)が紀記の編纂にあたり書き換えたのだ」というのです。 実はこれはしっくりくる話で、私の亡き父(昭和一桁生まれ)は「蘇我氏は大王と同じような一族だろ」と戦前教育を受けていたのに、そういう感覚を漠然ともっていました。確かに飛鳥時代になると大王は蘇我家の娘との間に子をもうけないと世継ぎにできないようなところがあって、関祐二氏の説を裏付ける気がしてきます。 ところが・・・・・ https://note.com/dantess720/n/nb082032fbfdd?from=notice 昨日、自分のnote記事に「いいね」をしてくれた人がいて、その記事が「天叢雲剣と布都御魂剣」でした。 なんで今頃イイネしてくれたんだろうと、自分の記事を読み直すと、どうも話はそんなに単純ではなさそうです。 物部氏が守ってきた石上神宮の御神体は布都御魂剣ですが(神武天皇が建御雷之男神から授かったもの)、同時に石上神宮には布都斯御魂剣(ふつしみたまのつるぎ)も祀られているそうなのです。 この布都斯御魂剣は素戔嗚尊が八岐大蛇を切り刻んだ剣です。 となると蘇我氏が出雲の末裔というのとは辻褄が合わないのでは? 良いアイデアなのに、そうは問屋が卸さないようで、残念な・・・・・ とはいえ、石上神社ってそもそもなんなんでしょう? 謎は深まるばかりです。続く、かな? 写真は、ケビンばやし先生の作品でもう一点、気になったもの「PAGE」です。
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  • 2025年5月16日

    「建国神話と桃太郎伝説」完結しました まさかのその3

    登場人物の表記ですが、これにいろいろ迷っている時に、ちょうど同時期に池澤夏樹先生が「ワカタケル」という新聞連載小説をしているのを母から聞きました。 そこでは(ちなみに池澤先生の「ワカタケル」と「建国神話と桃太郎伝説」は時代が違うので、ワカタケルは同名の別人です)片仮名表記の後に()して漢字表記で統一してありました。 これは優れたアイデアだと気づきます。神話の名前は知ってほしいし、イメージの助けとしての漢字表記は必要でしょう。 かなり完成していた登場人物の名前を新しく統一して表記するのには原稿を最初からチェックし直すという苦労はありましたが・・・・・ そうして「日本ファンタジーノベル大賞」に投稿しても、かすりもせずに落選してしまうのですが・・・・・ (..;) 写真は先日見にいった「ケビンばやし個展『EVE』」で気になった一枚です。 「芸術家の憂鬱」という題ですが、これを眺めていると「気になりますか」と美女に尋ねられました。 その美女こそがケビンばやし先生御自身でした!(ビックリ(°0°)) 「芸術家でいらっしゃいますか?」と尋ねられましたが「いえいえ」と答えるのみ(プチパニック)。 「芸術家にはこうした炎がつねに燃えているんですよ」と穏やかに笑う美女に火が点いているとは信じられず・・・・・ 他の作品も気になったものについて説明があったあと、ふたたび「芸術家の憂鬱」の前に。 そこで改めて「実は作家志望で・・・・」という恥ずかしい話を(..;) 無謀な夢ですが、その一方でイラスト展を見に行っているのも、いつか出版されることがあるならば、どんなイラストが今風なのかというアンテナを張る意味もあります(いや、妄想に過ぎないのはよく分かっていますが)。 やっぱり話さなきゃ良かったかも、と後悔しつつ、 「芸術家の憂鬱」の前で並んで写真撮影(それはお見せできませんが)。
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  • 2025年5月13日

    「建国神話と桃太郎伝説」完結しました その2

    桃太郎の童話には「川の上流からドンブラコと大きな桃が・・・・・」というパターンが日本中に定着するのは、明治時代に国定教科書にこの童話が載せられてからだそうで、それまでは「川を流れてきた桃を食べた二人が結ばれてできたのが・・・・・」という話も一般的だったそう。まぁ、そのパターンだと教科書には相応しくないということでドンブラコになったそうです。 ――これは使えそう!となります。 丹波攻めの作戦を考えると、播磨からなら福知山?だったらそこで主力軍には睨み合いをしてもらいと、地図を眺めると「こんなところに大江山?」というわけで「桃太郎も麻呂子王子も酒呑童子も、大江山に縁がある」と気づくわけです。 なら、「大江山の鬼退治三部作」で行こうか、と特に考えることもなく決めます。もっとも、桃太郎は本筋としては大江山ではなくて吉備なんですけれど(^_^;) ですから物語は丹波攻めから出雲に移って、そこから吉備へ向かうという大きな流れです。 出雲から吉備へのルートを調べていくうちに「比婆山」の名前が目に止まります。「この山の謂れは何なのでしょう」と調べてみると「伊邪那美命(いざなみのみこと)が葬られた山」 これは・・・・・・! さらに調べていくと、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)は逃げ出す時に桃の実を投げるという話まであります。 なんで、こうも都合良く話が出てくるのでしょう?と驚かされます。 私が頭を悩ませる前に、話のネタを向こうから出してくれているようで、これこそ神のお導き?などと考え出す始末。 そんな具合に物語の展開はあまり考えずにできてしまいましたが、問題は人物名表記をどうするか?という基本的なところに行き当たります。 通常なら五十狭芹彦(いさせりひこ)と表記して、二回目以降は何食わぬ顔で五十狭芹彦とすれば良いのですが、すぐに読み方を忘れるよね、などと。 もっというと崇神天皇などは「御眞木入日子印恵命(みまきいりひこいにえのみこと)」です。崇神天皇という呼称は奈良時代以降でないと存在していませんから、物語中では使いたくない。 海外の小説と同じようにカタカナ表記を考えましたが「イサセリヒコ」と単独で書いてしまうと、そこに「タケハニヤスヒコ」とか「ヤマトトトヒモモソヒメノミコト」とかが混ざってくると、誰が誰やら見分けられなくなるだろう、と不安になってしまいます。 イサとかタケとかモモソとか、略称でいくのが良いでしょうか?
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  • 2025年5月10日

    「建国神話と桃太郎伝説」完結しました その1

    連載終了しました。 全ては物語の中で語り尽くした、と言えばカッコいいのですが、語り足りないところがたくさんあって、私はまだまだ未熟者です(^_^;) ちょっと言い足させてもらいたくて書いているのが、この近況ノートです。 「建国神話と桃太郎伝説」のネタバレになりますので、これから読みたい人は後にして下さいね(と書くと、読者がたくさんいるみたいですが、その実、読者数はとんでもなく少ないのですw)。 この物語は自分の中では「大江山の鬼退治 三部作」の二作目。時代的には一番古い時代になります。特にヒーローものを書いてみたいという欲求から、桃太郎をピックアップしたのですが、調べ出したら五十狭芹彦(いさせりひこ)という人物が桃太郎として祀られています・・・・・ それで五十狭芹彦を調べていくと、紀記や伝説の随所に登場してきます。ただ、播磨の統治に関しては分かりませんが、その他は崇神天皇の御代で、かなりの高齢になってからなのです。 桃太郎と言うには年取り過ぎでは?という困惑に突き当たります。 崇神天皇は四道将軍を東海道・北陸道・丹波道・吉備道に派遣しこことが有名で(これを書くので初めて知りました)、吉備道を任されたのが五十狭芹彦。 丹波道の笠氏という土蜘蛛を討ったのが五十狭芹彦。 出雲振根(いずものふるね)が出雲の宝剣を献上した弟・飯入根に腹を立てて揖斐川で殺したので、それを討ったのが五十狭芹彦。 ・・・・・・どうして、こんなに五十狭芹彦という名前が散見されるのか? 紀記には天皇の即位後何年かしか記載ないのですが、干支の計算から、崇神天皇は三世紀半ば説と三世紀から四世紀のかけての説とがあります(干支からなので60年単位でずれるのです)。三世紀半ばにすると卑弥呼と重なってしまいます。それで百襲姫を卑弥呼とする説もあるのですが、私の頭の中では、思い描くストーリーの中での整合性がとれません。卑弥呼と台与の事績が魏志倭人伝に記載されたよりも後にしたいと、まずは考えました。 それで四世紀が始まる頃、三世紀から四世紀になる頃と時代を設定しました。 三世紀の時代を調べると地球規模の寒冷化があり、「三世紀の危機」なる言葉があるほど(それも調べていて初めて知りました)。 おかげで西ローマ帝国は滅びましたし、漢帝国も滅びるわけです。更には「倭国大乱」の中で邪馬台国がどうなったかも分からないわけです。 そう考えると、漢が滅びたのは宦官の悪政みたいにされていますが、実は気候変動で誰がやっていても上手く行かなかったのを、さも宦官が悪政をしたせいでと、原因を宦官に押し付けたのではと見えてきます。中華の歴代王朝が宦官の悪政で衰退していきますが、そう書いただけなのかもと、やっと私にも見えてきたりします。 そういう時代背景なら終末思想も蔓延るでしょうし、それに乗って新興宗教も勃興してくる――ピッタリの動きなんですよね。 吉備地方の温羅伝説を調べると、「温羅という名前は異国人であろうが、温羅という名前は東アジアには存在しないようだ」とあり、想像の余地があります。 ただ、王丹(おうに)という名前を目にした時、それは「アントーニオ」でしょうと閃くものがありました。そうなると温羅のほうは・・・・と考え込み「オーランド」となったわけです。・・・・・ありきたりですが。 こんな時代が苦難を押してローマ人が日本にやって来るならば宗教的情熱がもっともありそうです。現存の宗教を使うのは問題だろうし、なにか新しい宗教を作ってしまうか、と調べていく中で見つけたのが「ミトラ教」です。 阿曽が説明したとおり、ペルシア発祥の「ミトラス教」で、ローマでは「ミトラ教」として一時はキリスト教を凌ぐ勢いを見せたようです。軍人皇帝にも信者がいたらしく、まかりまちがえばこっちが国教化された可能性もあったのかも。ですが今ではほぼ教義も分かっていないようです。 これなら、物語を作れそうだ、と初めて書き出したのは「ローマ」での物語でした。かなり後になるまで、冒頭はローマの物語として始まったのです・・・・・・(まさかの後日に続く)
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  • 2025年5月3日

    「マインクラフト・ザ・ムービー」行ってきました!

    「お金と時間は別のことに使いましょう」という酷評にも関わらず、大ヒットという映画ですから、それなりの覚悟で行ってきましたよ♪ 朝、8時20分上映という、間に合うには普段の仕事よりも早く家を出る回でした。IMAXのでっかい画面で見たかったので、その回しか近所の映画館ではありませんでした。 でも、子どもがいなくて大人ばかりだったので、個人的視聴環境としては良かったです(映画の対象年齢としては違うけど)。 いやぁ、バカバカしくて(褒めていますw)下らない(これも褒めているw)ストーリーでした(*^o^*) 以下はネタバレもある(そもそもネタバレが問題になるかは別w)ので、見るつもりなら後で読んで下さい。 ジャック・ブラックとモモちゃんが好き勝手に悪ふざけしているのを楽しめる人向けでしょうねw 辻褄の合わない展開だし(そもそも意味あるの?)、笑えないアメリカンジョークが続くし・・・・・w そういうものと楽しめる人向けでしょうか。だから人には勧めませんw アメリカではチキンジョッキーの登場シーンで観客が大興奮。ポップコーンやドリンク(はては生きた鶏まで)が飛び交うと聞いていますが、なんであのシーンで興奮するのか、年寄りには理解不能・・・・・・・ マイクラやっていないと理解できないのでしょうかね。ちなみに未プレイです・・・・・・(だったら見に行くなよ、という意見もあるかもw) それから最後の最後、エンドロールの後、ジャック・ブラックが元の自分の家に行って「屋根裏のチェストのことですね」と今の家主に言われるのですが――どういう意味??となりました。 ストーリーの冒頭を思い返してもチェストは出てこなかったなぁ・・・・・・と???? これもゲームしていれば分かるのでしょうか? ということでやっぱりお勧めはできないですw
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  • 2025年5月1日

    赤毛のアン🎼アニメコンサート

    note記事にも書いたのですが、4月29日には「赤毛のアン🎼アニメコンサート」に行ってきました。 2023年にも行われたそうですが、好評につき再演。私自身は松本侑子先生のXでの投稿で初めて知って申し込みました。 アニメ「赤毛のアン」との出会いは成田美名子先生のマンガの余白に「AKAGENOAN、AKAGENOAN、TONIKAKU AKAGENOAN」という書き込みを見つけたことでした。同時期に川原由美子先生のマンガの余白にも同様の書き込み(この時期は結構このお二人がローマ字でお互いの私信にも使っていたので、それを見るのが楽しみでもありました)を見つけています。 これは以前のnote記事にも書いたのですが、マンガに於ける「私の神様」は山岸凉子先生と大和和紀先生なのですが、成田美奈子先生も近い位置にいます(世間的評価では違うと思う)。 なので「赤毛のアン」は見たかったのですが、私の家は日曜の夜8時は大河ドラマで世界名作劇場はあり得ない環境でした。 なので見られないままでしたが、大学で一人暮らしを始めたタイミングで朝の7時半から再放送がされていて「あ、これこれ」と見始めてすっかりハマりました。 村岡先生の訳したモンゴメリ作品はほとんど読んだでしょうか・・・・・あれを引っ越しの中で処分したのは、今となっては惜しいことをしまし。「果樹園のセレナーデ」とか永井豪先生のあるシーンの元ネタだったりしましたからね・・・・・・ いろいろと思い出が蘇り、心揺さぶられる3時間でした。 これで今まで封印していた「アン・シャーリー」も見られそうです。 高千穂遙先生は「『赤毛のアン』のアンはうざいけど、『アン・シャーリー』のアンはうざくなくて、こう言うのが見たかった」とXで発信していました。まぁ、評価は人様々ですw 私は29日の昼の部に参加しましたが、松本侑子先生も同じ回に観覧していたことがXの投稿で判明。もっとも、気づいても声かけられませんけどw アン・シャーリーも見るけど、「赤毛のアン」のちゃんと見直してみたいなぁ。 そういえば5月30日からでしたか、「グリーンゲーブルスへの道」という再編集版(1~6話?)が映画館で公開されるそうです。 これも楽しみ(*^o^*)
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  • 2025年4月24日

    ナポレオン戦争

    「夜の怪物」の前日譚を書いている話は以前に書きました。 前日譚が書き上がるかどうかも分からないうちですが、とっくに続くストーリーを考えています。 今度は大がかりな戦争になりそうで、古代の戦争や戦術についても調べていいます。 騎馬・騎兵の話でもあり、名将がどんな戦い方をしたのか調べると、どうしてもナポレオンという名将の枠に収めるのもどうかという、大物に行き当たります。 スケールの点では比肩しうるのはカエサル、戦争の指揮においてはアレキサンダー、出世の凄まじさでは太閤秀吉、といったところでしょうか(好きなので褒め過ぎちゃう?・・・・そのわりに昨年の映画「ナポレオン」は未見)。 といっても、有名な戦場こそそれなりに語られていても、意外にあらましでしか著述されていない戦いも多くて、戦争指揮官としての実像が今ひとつ分かりにくい・・・・・ そこで何種類もの書物を買いあさり、いつか暇な時に調べて戦場でのナポレオンを細大漏らさずまとめよう、などと考えていました。 ・・・・・・・ところが、やはりというか、当然というか、そういう本は既に存在していて、絶版が続いていたらしいのが復刊されました。 でも高価・・・・・としばらく指をくわえて見ていましたが、ついにポチりました。 自分で調べなくても読めば済むというのはありがたいです。 そうなると、前日譚はもとより、続編も書き上げないと行けませんね。それはそれでプレッシャーだったりしますが(ーー;)
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  • 2025年4月21日

    機動戦士ガンダムGQuuuuuuX

    既にnoteにも書いたのですが、テレビ版を見てハマり、今さらながら劇場版を見るために映画館にも足を運び・・・・・・豪華版プログラムもオンラインショップでなんとか入手しました。 そう、これこそが見たかったシャアのストーリーでした。 なんでも昨年がガンダムの45周年だとか・・・・・ 確かに私がハマったのは大学受験前の年の3学期の再放送――、シャアの赤いザクがホワイトベースを追って迫ってくるシーンを見てからでした。年を取るわけですw 画像を載せられるのは他の方を見て知りましたが、こういうフォーマットがあるのですね・・・・・・ 次回からはもっと活用していきますね。 写真は来場記念特典。
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  • 2025年4月14日

    見せてもらおうか、CO-PILOTの能力とやらを!

    WindowsでCO-PILOTが実装されました。 といっても、私はまだWndows10のユーザーで本格的には使っていないのですが、あれはGPU内蔵のPCでこそみたいにも言われていて(真偽も意味も不明)、ほとんど使用していません。 ところがスマホでWORD原稿を立ち上げると、勝手にCO-PILOTが作動して「梗概を作成しますか?」と聞いてきます。 投稿前の梗概というのは二十万字近くの原稿を二千字にするという離れ業に、自分では原稿を別の視点からまとめて見たりしているのですが、「CO-PILOT」の腕前のほどを見せてもらおうじゃないか(少しシャアが入っています)、ということで試してみました。 ・・・・・・これがトホホでw 以下にコピーを写しますが、こんな具合です。 《》は私の突っ込みw この物語は聖徳太子と鬼退治の伝説を描いたもので、とくに麻呂子王子の冒険を中心に展開されます。大和政権の権力構造や当時の王子達の生活が描かれ、特に麻呂子王子が「闇知らずの森」に興味を持つ様子が描写されます。《いや、麻呂子王子はそれほど興味なかったのでは?むしろ仕方なく、の流れ的な?》 闇知らずの森の秘密 麻呂子王子は仲間の子どもたちと「闇知らずの森」という禁足地に興味を抱き、探検することを決意します。彼らは森に足を踏み入れるが、そこには恐ろしい秘密が隠されていました。森の中で彼らは鎧武者の姿をした鬼を見つけ《鎧武者のことは鬼とは書いていない》、彼が魑魅魍魎を退治していることを知ります。この鬼は彼らに森から逃げるように警告し、最期の戦いに赴く準備をしていました。《準備していたの?》 鬼との戦い 麻呂子王子とその仲間は、鬼の言葉を聞き、彼の戦いを見守ることになります。《←逃げるように言われたのに?》鬼は彼らに、魑魅魍魎の脅威から逃れるように指示し、彼らの助けを求めます。麻呂子は鬼の勇気に感銘を受け、自らも戦う覚悟を決めます。《←知らなかった》 勝利とその後 物語は麻呂子王子が鬼を助け《それは知らなかった》、彼の力を借りて魑魅魍魎を討伐する様子を描きます。鬼との戦いを通じて麻呂子王子は成長し、彼の名前が歴史に刻まれることになります《刻まれないのが葛藤の中心じゃなかったっけ?》。物部守屋の霊が現れ、彼らの運命に影響を与える存在となります。物部守屋は怨念を持ち続け、麻を呂子王子に忠告を与えますが、最終的には彼の力によって倒されます《そう書かれればそうだけど、そうじゃない》。 新たな時代の幕開け 物語の終盤では、麻呂子王子は新たな時代を迎え、彼の行動が大和の未来に影響を与えることが示唆されます《影響は少なさそうだけど?》。彼は仏教の教えを広げるために尽力し、国の繁栄を目指す姿勢を見せます《それは彼の役目じゃないのでは?》。物語は、彼の成長と、仲間たちとの絆を強調しながら、次世代のリーダーとしての役割を果たすことを期待させる形で締めくくられます《それとは違う立場であることに吹っ切れたのでは?》。 この物語は聖徳太子の伝説と彼の影響力、そして彼の成長過程を描いたものであり《彼って誰ですか?》、歴史的背景や文化的要素が織り交ぜられている点が特徴です。 ・・・・・・・こんな具合です。無料のCO-PILOTだからでしょうか。ひどいと感じます。 それとも、そう受け取られるように書いたのでしょうか? AIが公募小説の最終選考に残ったとか伝え聞きますが、梗概を見る限りだと「まだまだ」としか感じません――もっとも、そうとしか読めない物語を書いたのかなぁ??
  • 2025年3月27日

    「建国神話と桃太郎伝説」について

    先ほど、完結回までの下書きをカクヨムにアップして保存しました。 週一回のペースで公開しましたが、このぐらいの長さでも一年かかってしまうんですね――とビックリ(゚∀゚) これは以前にnoteやノベリズムに連載したものを、改変してスタイルを変えての発表になります。 なので、簡単な書き直しで済むだろうと、投稿用の原稿を書く気分転換に始めたのですが、これが想像以上に大変で。でも、同時にいろいろなことを見直す良い機会にもなりました。 今のスタイルで書いていった方が良いのだろうと思いつつ、その難しさにも思い悩んでいます(読んでも分からないとは思いますが)。 実際には今のスタイルに変更した結果が、昨年の「歴史時代小説新人賞」「松本清張賞」にかすりもしなかったものなので、それが正しいかどうかは分かりません。 今回の桃太郎にしても、そのスタイルに徹し切れていない部分が多々あって、まだまだ未熟です。この年になって「まだ未熟」と堂々と書いてしまうのも問題ありですが、未熟なまま寿命が尽きてしまうのでしょうねぇ・・・・・・・ 今年は既に「アガサ・クリスティー賞」への投降を済ませましたが、もう一度、「松本清張賞」に応募してみるつもりです。 少し前に「作家を目指す同士の交流会」への呼びかけがあり、そこへコメントしたのですが「コミュ障ですが」と書いたところ、「ここは投降して作家を目指す者の交流の場です」とけんもほろろの返事で相手にされず、自分はやはり人との交流ができないの?と、実は少しばかり落ち込みました。 まあ、年齢が年齢ですし、若い人には邪険にされることがあっても仕方ないです。でも、気だけは若く(未熟なだけかもよw)、もっと精進して上手くなりたいです。 あれ、「建国神話と桃太郎伝説」のことは冒頭にちょこっと触れただけですね・・・・・・ 桃太郎は5月4日で完結予定です。既に予約投稿を終えて、「投稿と同時に完結」に設定しました。 その後は、投稿作品は既に執筆中ですが(まだ、どうなるか先行きが不透明)、久しぶりにファンタジー(と呼んで良いのか心許ないですが)も書いているところ。 題名は決まっていませんが、副題だけは決まっています。 「~聖アスカ王国首都の物語」 例の(というほどには読んでいる人はいませんが)「夜の怪物~聖アスカ王国辺境の物語」の前章です。 ルミィ・ツェルクとか名前を書くだけで自分の中では高揚するものがあります。当然、ディアナは出てきませんが(読んでいない人には何の事やら分かるはずもない)、別に魅力的な舞姫が登場します。 物語の大筋はとっくに出来ていても、最後の詰めがどうなるか不確定なところもあって、連載しても投稿作品の進捗によっては休載も途中であるかも知れません。 6月を目標に連載開始したいところですが、何度か頓挫している作品でもあり、確約まではいきません。でも自分としては書くの自体が楽しみな作品なので、なんとかしたいものです。 ながながと(長すぎる?)書き連ねてしまいましたが、今後とも宜しくお願いしますm(__)m
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  • 2025年2月21日

    松本清張賞はダメでした〜

    今年はまさかのネット上での発表! 私はダメでした… ま、今回は失敗作と書き終わる頃に気づきましたが、どうにもこうにもならず、そのまま投稿したので諦めついてました。 本屋に行かずに結果が確認できるのは便利ですね。 いいんだか、悪いんだか―個人的には、あの本屋でおっかなびっくり雑誌を探す手間がなくて楽😊 また、いろいろと考えていることはありますが、それはnoteに書くかもしれません。 全然落ち込んでいないのでご安心下さい…ま、それも問題かもしれませんが。
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  • 2025年2月19日

    アガサ・クリスティー賞へ応募してみました

    noteにも書きましたが、アガサ・クリスティー賞に挑戦してみました。 久しぶりに紙への印刷になるかと思いましたが、WEB投稿可能でした。 今までと勝手が違ったのは、PDFファイルでの応募だったこと。 この一文に「えっ」となったのは年の行っている証拠でしょうか。 ビジネスでやり取りしていないと、ファイルをPDF化なんて必要ないし――いや、本当は良く分かりません(..;) 「じゃあ第三稿はPDFファイル化したものの上でやろうかと思ったのですが、PDF化した後、文章の直し方が分かりませんでした(呆れている人も多いかなw)。 なので第三稿を完成させてからPDF化。梗概も続けてPDF化。 応募フォームではファイルを送れるボタンは一つだけ。よく見ると、「ファイルは一つにまとめて」とあります・・・・・え、知らない。どうやるの? コマンドに「ファイルを結合する」というのがあるのでポチり。 ・・・・・・できたの?とファイルを開いてみるとバラバラです・・・・・ ここで悩んで、いっそ印刷するか、と。 その時、ヘルプがあるのに気づいてポチり。 動画です。これなら年寄りにも分かる(*^o^*) という変遷で応募完了しました。 いろいろと苦労してみても、結果は・・・・・と考えると虚しい(>_<)
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  • 2024年9月5日

    「建国神話と桃太郎伝説」 連載再開します

    夏休みというわけではなく、ちょっといろいろあって連載を中断してしまいました。 9月にもなりましたので、また日曜日ごとに物語を進めていきたいと思います。 9月1日の分を更新し忘れていたので、本日9月5日に9月1日の分を更新し、9月8日から日曜日ごとに連載再開になります。 もっとも、読みに来ている人はほぼいないので問題ないかな、とも思っているのですが(^_^;)
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  • 2024年4月14日

    「建国神話と桃太郎伝説」の連載を始めます

    以前にしばらくカクヨムから離れます、と書いたそばから新作です。 新作と言っても以前にノベリズムに連載していたことがあります。 もっとも小説としては不出来で、書き直したいと常々思っていました。 今の自分が試みている新しいスタイルで書き直したいという思いもあっての挑戦です。 もっとも書き直してみると、新しいスタイルに合わせて相当な改編になり、新作よりも労力が必要そうな・・・・・・(..;) 不定期連載になりそうです・・・・・・ https://kakuyomu.jp/works/16818093075488863316/episodes/16818093075489427685
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  • 2024年2月28日

    還暦過ぎて

    公募で落ちる度に思うのが、こんなことせずに好きに読書を楽しむほうが楽だし、残り少なくなってきた時間を使うのには有意義なんじゃないか、ということ。 でも、書くのは止められません。 なぜなんだろう、と自分でも不思議に感じます。 「狙われた清少納言の兄~清原致信の厄災」をアップしてから、カクヨムを離れているのは、公募小説の仕上げに四苦八苦しているからです。 昨年末にとある先生が動画で話していた小説のスタイルに衝撃を受けて、それに準拠した形で書いてみようと考えています。 それに取り組んでいる作品はカクヨムの読者層に向いているのかどうかなど考え込む点も多々。 ちょっとカクヨムに次の作品をアップするまでは時間が掛かるかも知れません。 お待ちいただいている方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。
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  • 2023年9月2日

    「オール讀物歴史時代小説新人賞」で選外・・・・・

    6月に締め切りだった「オール讀物歴史時代小説新人賞」に応募しましたが、かすりもしない選外でした(>_<)(8月の中間発表で判明) いつも通りのことで目新しいニュースではないのですが、私程度の腕前ではプロデビューは難しいようです。 昨年、日本ファンタジーノベル大賞の一次予選にかろうじて残りましたが、それも良い「思い出」になってしまうのかなぁ、と危惧しています(その作品が「麻呂子王子の もののけ退治」なのですが)。 note記事にそのことを書いたら、同じように落選された方が、既に改稿して応募したとコメントしてくださったので、「よし、自分も」と思い立ちました。 ところが、短編に適した公募って?という状態で・・・・・・ それに面白い作品だとは思うのですが(面白くないから落ちたのに?)、以前に別サイトで連載した「平井保昌と清少納言」の続きみたいな短編で、やはり公募には向いていない? ならば、聖徳太子関連の物語も今日で終わったことですし、「カクヨム」で連載してしまおうかな?と検討しています。 短編なので、数回で終わってしまいそうですが(^_^;)
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  • 2023年2月24日

    次回作

    報告するほどのことでもないのですが、3月から新作を連載する予定です。 前作では最後まで読み通してくださった読者が2~3名しかいない作者なので、予告するほどのことではないのですが、もしも待ってくださる方が一人でもいらっしゃれば、これに勝る喜びはありません。 前作は異世界?ファタジーでしたが(魔法とかドラゴンとか出てこないので、かなり違う気はしますが)、今回は歴史ファンタジー?のような物語です。 酒呑童子で有名な大江山ですが、実は崇神天皇の時代(3世紀?4世紀?)と聖徳太子の時代にも鬼退治の伝説があります。 崇神天皇の時代の物語は別のサイトで公開したことがあるので、今回は聖徳太子の時代の物語にしようかとw また長いお付き合いをお願い申し上げますm(__)m
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  • 2022年7月3日

    公募原稿

    6月は某公募原稿に締め切りがあったりで余裕がなくて、「夜の怪物」がしばらく中止になってしまいました。 楽しみにしていた人は決して多くはないですが、今後は毎週木曜日に掲載できるように努力していくつもりでおります。 見捨てずに、ルミィ・ツェルクの行く末をお見守りくださると嬉しいです。 さて、投稿した原稿がどうなるかは・・・・・自信ないです。 過去には自信もあったこともありますが、結果は全然出ておらず、とっくに自信をなくしています・・・・・(^_^;)