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140字小説『「載るサイズに調整するのは、サービスにしておく」』

140字小説『「載るサイズに調整するのは、サービスにしておく」』


俺は小さな頃から海底探索に憧れていた。
その燻る情熱が、大人になった俺を突き動かし、有人海底探査機の制作を決意。
制作依頼を受けてくれる、怪しい博士も探し出した。

「……これが俺の探査機?」

博士から全長50センチほどの探査機を見せられる。

「あの予算じゃこれが限界。でも大丈夫。人は載る」


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