project:Σの原案となるキャラクターや構想を立てたのは2016年になる
初出はカクヨムで、手軽に読めるweb小説らしいパニックサバイバルガンアクションを書きたくて世界を1つ作った
主人公はほぼ変わっていない。
ある程度ストーリーを進めてから、突然行き詰った
こんな軽い話を、本当に書きたかったのか?
というフラストレーションを消化できずに、
そこに持ち前の重たい死生観を付けたそうとして、手に負えなくなった経緯がある
初出の話を自分で打ち切り
ブラッシュアップ…に失敗して自滅
都合2回、Σは失敗してる
ずっと書きたい話ではあった
でも書きたい欲だけで書けないボリュームになってた
なのでこれが本当に『三度目の正直』である
小説の概要に嘘は書いていない
最後までちゃんと完走できたなら、商業で戦える出来になると確信がある
あんまり、自作品でここまで過剰に商業を意識することはないんだけど
完走できるかどうか、最後まで書ききる根性が自分にあるかどうかの戦いだと思ってる
だから今回だけは書ききりたい
完結まで持っていきたい
これが三度目の正直
最後の最後、エピローグまで楽しみに待ってて欲しいな