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『積み上げジェンガロック』について

 まず、この作品を書いた理由ついて。
 単純に群像劇の映画を観ていて「自分に群像劇は書けるのだろうか」と疑問に思ったからでした。

 次に、この作品のタイトルに至った経緯ついて。
 群像劇 → 多くの登場人物が騒ぐ → 多人数で遊ぶこと → 多人数で遊ぶ玩具 → ジェンガ → ジェンガの前に何かを付け加えたい → 積み上げ → 語呂を良くしたい → さらにロックを加える → 積み上げジェンガロック
 という具合に出来たタイトルでした。

 そして、一応の補足について。
 必要かはわかりませんが、一応に。
 まず作中に出てくる犬はイバンの手製です。そして作った際に忠誠心を注ぎ込んでしまったため、犬はスイッチを入れたテッドを主人として認識します。たびたびテッドの前に現れるのはそのためです。
 最後に、テッドが持っていた愛情はイバンの物です。それを装填して発砲してしまったわけですね。

 では、この作品を書き終えた感想について。
 良くも悪くもふざけて書いた作品だったため、読み直すと色々と欠点も見られる作品でしたが、書きたいように書き切れたので満足です。

 もしもこの作品を楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

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