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「指先から声を聞かせて」 あとがき

「指先から声を聞かせて」

ちょっと変わったタイトルになりました。
声って曖昧で言われたこと、わかったような、わからなかったような、そんな経験ありませんか?

私はちょっぴり耳が聞こえにくいところがあって、何を言われたのか分からないことが多々あります。
繰り返して聞き直すのですが、それすら恥ずかしい時は私自身が曖昧に返事をしてしまう。
そんな時、声が文字で見えたら、と思うのです。

でも、今は話したことを文字変換してくれるアプリがあって、大変便利になりました。
けれど、やっぱり、ペンで書いた文字で声を見てみたい。指先から手のひらに書いて欲しい、なんて思います(* ´ ▽ ` *)

カクヨムは全てが文字だから私には、とても居心地の良い場所になっています。
フォロワーの皆様、こんな私ですが、私の詩を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

4件のコメント

  • 千恵花(ちえか) さま

     成る程そういうことだったのですね。
     合点承知です〜。
     これからも素敵な御作品を楽しみにしてますね。
     よろしくお願いいたします。(╹◡╹)
  • TiLA様

    ありがとうございます(* ´ ▽ ` *)
    ご理解の上で読んでいただけたら、また違う感性で感じていただけるのではと思っています。
    今後とも変わらずによろしくお願いいたします。
    コメントをありがとうございましたm(_ _)m
  •  ちょっぴり…ですか。
     鋭い感性が、邪魔してるのかな?

     誰よりも心の声は、聞こえる方に思えますが…。
     千恵花さんの様な感性が、自分にもあれば、もっと楽しいお話が作れるのにと、いつも羨ましく思っています。
     おそらく、自分の感性は、何処かに置き忘れてきたと思います。
     何処かな?思い当たる場所が多すぎて困っています。

    「こちら運命の赤い糸製造工場でございます」に高評価いただき、ありがとうございました。

     
  • @ramia294さま
    コメントをありがとうございます。
    はい、今は医学もすごいですから、静かな場所でなら会話に不自由はしません。
    やはり聞こえない分、心をみてしまうのかも知れませんね。
    でも、それを感性と言うのか私には分からなくて、ただ感じたまま、思ったままを綴っただけです。
    私は@ramia294さまの方が豊かな感性をお持ちだと思っています。
    優しい言葉で描かれた作品は、いつ読んでも読み終わった後に温かな余韻を残してくれます。
    これからも素敵な作品にお目にかかるのを楽しみにしています。
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