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めり〜くりすまぁす(゚∀゚)アヒャ

タイトルはアヒャっていますが、本日も体調不良でダウン中っす。

皆様も冬場の胃腸炎には気をつけてね。

んで、本題。

本日更新の冬の狼にて、登場のミシェルちゃんですが、ちょっとばかり補足をば。
相当なネタバレですので、以降は読みたくない人はブラウザバックでお願いします。



















今後、薄っすらとシュナイの内面はでてきますが、ミシェルちゃんとシュナイの間には、氷河ほどの溝があります。
つまり、ミシェルちゃんは、状況としてはシュナイを気の毒に思っていますが、人物としてはキライです。
なので語り口から、もしかして彼女と兄ちゃんには、ラブが存在するのか?とも読み取れますが、それはありません。

今回、親友の家庭を心配していますが、シュナイ兄ちゃんに対しては、実は好意ゼロです。
本文中だと、まるでちょっと気になる風になっていますが、実際は、ゼロマイナスです。

年末更新が滞っていましたので、一般公開の近況ノートでの補足をばしちゃいますと。

何で好意ゼロマイナスかといえば、シュナイ兄ちゃんは非常にモテモテ男子、表面上は女性に親切ですが、実際は非常に冷たい野郎だからです。

女癖が悪いのではなく、女性が付き合ってくれているのであって、彼が付き合いたいとは欠片も思わんけしからんタイプだったりします。

付き合いたいのは女の方で、彼は付き合ってあげているだけ。

酷い。

つまり、女には無情な男って奴です。

野郎カテゴリーとしては、女全般を嫌っています。
これは母親に対しての嫌悪が根底にあるからです。
これもネタバレに近くなりますが、自分は不幸だという認識のもと、世間を舐め腐っている恵まれた野郎というわけです。

こういう背景で見るとクソ野郎ですが、妹へ普通の家庭を与えてやりたいと心配りする、家族を支え続けた男である事は確かなんで、ゴミ野郎ではありません。

ただ、対女性の扱いがクソ。

本文中で比較すると

カーンは同じ長男気質ですが、見た目と外側を裏切る女性に甘いタイプです。
おう、ちょっとばかりわがまま言ってもいいぜ!
浮気?
逃げられた俺のしくじりって奴だぜ。
いいぜいいぜ、すまなかったな。寂しくさせてよ。
まぁ間男は殺さねぇでおくぜ。
挨拶はするかもな、まぁ許すよ、幸せになれよ。

ってな具合の、でっかい男です。

そして浮気なんてされないですよ。
むしろ女性が尽くしたくなる男、かっちょいい。
そいでマジの話で言えば、浮気の芽は先に潰して、男も先に殺しておくタイプです。怖っ!


かと言って、オロフのように、真顔で女の子大チュキ!と言い切る陽気な感じとも違います。

浮気?
浮気するの?
俺ッスッ捨てられちゃうっすか?
もう、立ち直れないっす。
涙で前が..あれ、止めた?
えっ、いいの?

彼と付きあうような女性は、浮気タイプではありません。
二通り考えられますが、金の切れ目が縁の切れ目のドライな悪女タイプか。
彼がもう、メロメロになる小悪魔タイプの計算高い女性..あれ?どっちもどっちだ。
ともかく彼のお家も女系ですが、女性は怒らせちゃならんし大切にしろと調教済みです。

例に出したのは、年齢が近いからですよ。
あれ、そう見えないですけど、この三人、ほぼ、同じ年齢..

そして一番モテモテなのが残念ながら、シュナイ兄ちゃんだったりします。
カーンは論外の悪党面。
オロフも鼻ピアスして舌にも穴をあけるような馬鹿野郎ですので。

そうなんです。
この男、作中ではターク公のように美男子とは明言していませんが、女性にシヌほど好かれます。
ヤンデレ製造機&メンヘラ吸引力の高い、とってもモラハラチックな男なのです。
顔がよろしくてスマートな対人スキル。
常にダウナーで、喋らせると優しげ、けど、別に女は追いかける程の存在じゃないよね?

ひとでなしめ〜自惚れんなや、ぺぺぺっ!!

で、最悪なのが又、一緒にㇱんで〜!!っていう女性を作り出す、それも無意識。

我が作中では珍しい太宰治チックな野郎なのです。
大切なのは妹だけで、とってもとっても薄情なタイプだったりします。
実際、両親を嫌ってもいたりします。

ミシェルちゃんが一番キライな男のタイプド真ん中。
彼女のご実家の付き合い、商人情報網もいけませんでした。
リアンとの友人関係は許しても、お坊ちゃまには近寄るとろくなことにならないからね。という教育と共に、シュナイのお耳の飾りのお話を聞いていたりします。
アレ、ヤンデレの誰かからの下賜品です。
外す時は耳がちぎれます。

まーいーかーで、兄ちゃんはつけていますが、そういう所がまた、メンヘラとヤンデレに集られる訳です。
非常に教育に悪い人物ですが、実は、一番主人公は安全だったりします。
なぜなら、このシュナイは妹だけを聖域に置いており、そこに友人枠というものがあって、ミシェルちゃんと主人公は、リアンの大切な友人という箱に入っているからです。
これもミシェルちゃんがケッっと思う部分です。

女を馬鹿にし腐りやがって!

病弱美少女なのに、中身が男気。

リアンが虐められたのは、ボルネフェルト関係でしたが、遠因は、この長男の女関係があるって訳です。

しっかりしろよ、ボケがっ!
カッコつけて悲劇の主人公かよ、アホくさ。

美少女ミシェルちゃん、ロック気質なので、お坊ちゃまのダウナーが嫌い。
リアンの兄ちゃんじゃなかったら、信用ならねぇクソ野郎だよな。というミシェルちゃんの評価。

そうなんですよ、性別が男子だったら、リアンをお嫁さんにするのにねぇ。

という補足でした。
補足じゃない?
本文中もちょろちょろとシュナイとは、どんな男なのか出てきますが、物語の進行では脇の話。
どちらかというと、もっとダメダメな彼の父親が、もっと闇の深い感じになるかと思います。

そして何故か書きながら、この冬の狼が終わったら、シュナイはミシェルと結婚してそうだなーと逆に浮かびました。


皆様、お話にお付き合いいただきましてありがとうございました。(゚∀゚)アヒャ

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