安易に考えてはいけない話題だと思いましたので、
あえて作品としてではなく近況ノートに書かせていただきました。

仮定の話です。
ある男女の間に生まれる子供がダウン症だとわかったとします。
男女は必死に悩んだあげく堕ろすという決定をしました。
この決定をした男女についてあなたはどう感じますか?

コメントは近況ノートにお願いします。

18件のコメント

  • 難しい質問ですが、今の法律だと、重度の障害を抱えていても、
    命を大事にするという意味で、赤ちゃんを堕ろすというのは、
    子供を殺してしまうという意味で、ダメなのでは、ないでしょうか?。
    本人の意思が、はっきりしていて、死にたいと言っているのならば、
    それは、いいんでしょうけど。
    ハイデカーやニーチェやカントに、質問してみたい問題ですね。

  • コメントありがとうございます。
    僕も自分の意見としてダウン症だから堕ろすという判断には反対です。
    ただ、反対というだけで事情も聞かず一概に悪いと非難するのもそれも違うような気がします。

  • その人個人の問題でもあると思うが、必死に悩んだのならいいのではないでしょうか

    悩まないで決めたのならまだしもって感じです

    もう、それしかないです

  • そういう考え方もありますね。
    難しいテーマにも関わらずコメントをいただきありがとうございます。

  •  憮然野郎さん、お久しぶりです。
     パパスリアでぇ~す。

     質問の意図は聞きませんが、私も思うところがあって、
     僭越とは思いましたが、考えを述べたいと思います。

     結論から言いますと、否定はしません。

     これを否定する人は、当事者ではないでしょうし、
     盲目的に刷り込まれた事を信じている様に思います。

     人は今の姿形で突然発生したと、私は思っていません。

     太古の昔と何も変わっていません。

     産まれて来た子供が、その環境に適応していなければ、
     見捨てて死なせて逝く以外の選択しが無い訳です。

     その環境に適応していない子供を”生かす”為には、
     その人が生きて行ける環境を作らなければなりません。

     それを産んだ両親にだけ背負わせるのは、過酷です。

     この国では、障害と一括りにして、そこで終わらせています。

     環境がこの人達を受け入れ無い限り、選択肢として
     否定できないと思います。

     宗教と切り離して考えるべきだと思います。

     長くてすみません。

  • あとあとのことを考えての結論だったら、どっちの考えもありだと思います。わたしだったら、将来のことを考えて生まないですが、生む人の考えは否定しません

  • パパスリア様、
    一語一句に説得力のあるコメントをしていただきありがとうございます。

    その環境に適応していない子供を”生かす”為には、
     その人が生きて行ける環境を作らなければなりません。
    それを産んだ両親にだけ背負わせるのは、過酷です。
     この国では、障害と一括りにして、そこで終わらせています。
     環境がこの人達を受け入れ無い限り、選択肢として否定できないと思います。

    この国では、障害と一括りにして、そこで終わらせています。

    受け入れられる環境を用意できない現状で
    ただ間違っていると批判するのは違いますよね。
    本当におっしゃる通りだと思います!






  • れいな様、難しいテーマに対して丁寧にコメントいただきありがとうございます。

    子供の将来を考えることは親の子に対する純粋な気持ちだと思います。

  • こんにちは☆
    人間以外の動物では「育たない」と親が判断した時点で置きざられて淘汰されたりしますよね。
    でも人間は、置きざってはいけないし、もちろん殺してはいけないし、医学の進歩で生かし続けることができてしまう中で生きている限り親が責任もその子の命も背負わなければいけない。
    そう考えるとやっぱり「自分ならこうする」ということは言えても、悩んだ末に産まない選択をした人に対して他人が押し付けられる倫理なんてないんじゃないかと私は思いました。

  • こんにちは♪

    「自分ならこうする」ということは言えても、悩んだ末に産まない選択をした人に対して他人が押し付けられる倫理なんてないんじゃないか。

    確かにそれは言えますよね。
    一語一句に重みのあるコメントありがとうございます。

  •  お久しぶりです、憮然野郎さん。

    この度は自主企画に読み手として参加してくださり、本当に有難うございます<(_ _)>
    読み手として新人作家さんを応援してくださる方がいることは、この企画をやって来た中で珍しい事例です。とても嬉しいです!(≧∀≦)

    新人作家さんを応援したい者同士、一緒にこの企画を成功させましょう!
    よろしくお願いします。

  • 僕の方こそよろしくお願いします😊

  • 拙作のエッセイにまでお越し戴き
    たくさんのコメントと星を戴きありがとう御座いました(≧▽≦)
    アナタの御意見はどれも実感と共感を受けるモノばかりだったので、
    同じようなセンスと価値観を持っている方がいるのが
    本当に嬉しいです。
    これからもお互い己を貫いて、切磋琢磨していきましょう( ゚▽゚)/
    今の閉塞したラノベ業界に、『変革』を齎すのは
    ワタシ達です( ̄ー ̄)v

  • 近況ノートにまでコメントありがとうございます😊

    つまるところ、物語を創造するという行為には即ち、作者の人間的魅力度が現れてきますよね😊

    周りに流されて楽な道を選びながら誤魔化しの平和主義(ことなかれ主義)でなんとなく生きている人に人間的魅力を感じない様に、
    そんな薄っぺらいメンタルで書いた作品には魅力を感じないんですよね。

    そしてそれはカクヨムの利用の仕方も同じだと思います。

    自分の作品にしっかりとしたぶれない自信と覚悟を持って直向きに取り組んでいる作者様の作品は、
    不思議と評価は少ないけれど面白いのです。

    薄っぺらいメンタルで取り組んだ作品の方が優遇される現在のラノベ業界の体質はいい加減改善しないと、努力と実力が伴った書き手様達に愛想を尽かされますよね。

    いいえ、実際にもう内部崩壊は始まっている様ですけれど。
    日本が世界に対して唯一勝負できる文化が衰退してしまった後に残るのは、きっと優秀な頭脳の流出です。





  • こんにちは。
    反対ではありますけど、非難は出来ないですね。
    命が大切なのは当たり前で、そんな正論を押し付けるのは、簡単ですが、普通の人として生きていくのすら人より何倍も辛いと思います。

    その辛さを味わうよりは、堕ろした方が幸せなのかもという気持ちに共感してしまいますね。

  • 近況ノートまで読んでいただきコメントまでありがとうございます。

    僕もK様と同じ意見です。

  •  森園珠子です! はい! 天狗の娘はアイを抱く~四国編~ で、間違いないです!
     ありがとうございます!m(__)m
     感謝致します!
     
     えーと、この近況ノートに書かれている
    疑問ですが……ちと、遠いですが、実例に近いエピソードを知っていますので、コメントさせて頂きます。

     結論から言ってしまいますと、どっちも間違いではないと思います。
     堕胎も、産んで育てるのも……。
     ただ、どちらにしろ、大変な目に合うのは女性の方が、圧倒的に多いです。

     勿論、例外もありますが……女性の方はダメージほぼ無しで、男性の方が引きずってしまうこともあります。

     どっちを選んでも大変です。どっちも何も感じない二人だったら、救い様はありませんが(・・;)
     
     大概は、女性の方は堕胎すれば、体と心にダメージ残ります。産んでも、どうして、健康に産んであげられなかったのか、何が悪かったのか悩みます。

     金銭的な問題もありますから、堕胎するのは、駄目だとは思えないし、言えません。

     なので、私の結論はどっちを、選んでも間違いではない。です。

      
     

  • 作品の件は了解です。
    感想を書かせて頂くまでに日数を頂くかもしれませんが、森園珠子様の作品に対してフォロワーとしてではなく読み専一読者としての素直なコメントを書かせて頂きたいと思います。

    僕の近況ノートの疑問にコメントをいただきありがとうございます。
    答えるのが難しい問いにも関わらず真剣なコメントをいただき感謝です。

    どっちを選んでも間違いでは無い。
    そうですよね。
    日本人は古来より思い遣りのある素晴らしい民族だとある人は言います。
    日本は太平洋戦争に参加したが、
    日本人が参加したのはアジア民族全体を白人による種差別的支配から守る為だったと主張する人がいます。
     しかし、そんな僕達日本人にだって、
    部落差別や障がい者差別、ハンセン病患者に対する差別等をしてきた歴史があるのです。

    古事記にはイザナミとイザナギによる日本列島の創世神話が登場しますが、
    2人の間にはじめに生まれた子供を島流にします。
    何故でしょうか。

    心身にハンディーキャップを持って生まれた人達がみな、精神的にも経済的にも人として人間らしく生きられる理解のある社会。
    そんな未来にしていくために、先ずは自分の身の回りのほんの小さな一歩から一隅を照らす生き方をしていきたいですね。




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