現代を舞台としたものを書いているとき、リアリティが足りないなんてことを言われることがあります。
直近の四天王みたいな元々リアリティをほぼほぼ無視した作品な時もありますし。
そもそもカクヨム作品にリアリティなんてってツッコむことも出来ますが、やっぱり最低限のリアリティっぽさは私も必要だと思っています。
でも、これも結構個人でのボーダーが違うと思うんですよね。
私なんかは、読み手側だと結構厳し目です。
書き手の時は良く使う、美少女な幼馴染も、読み手側に回ると、そんな羨ましい存在居るわけ無いだろうと思ってしまうタイプです。
完全に自分に甘く、他人に厳しい、やな奴ですw
なので一度、自分に厳しく、リアリティ重視で作品書いてみたこともありますが、想像以上にクソつまんなかったです。現代劇は私には敷居が高すぎて駄目でした。
兎に角書いてても、現実のしがらみがまとわり付きますし。当然アニメであるようなピンクや緑の髪色は論外です、なので髪の色は大抵茶髪か黒です。
なんか花もないし夢もありません。
突き付けられるのは息苦しい現実な訳です。
こうなるとご都合主義バンザイです。
なので多分私は書くことで現実逃避してるんだと思います。
とっ、脱線しました。
聞きたいのは読者の皆様の、現代風のフィクション世界を舞台とした時のリアリティっぽさのボーダーラインです。
いくらフィクションでも。
ここまでされちゃうとシラけるとか。
やっぱり法律は無視しちゃいかんとか。
フィクションなんだし。
髪色とか何色だろうが許せちゃうとか。
非科学的な存在が出ても良いじゃないとか。
まあ、個々で色々とあると思うんです。
勿論どれが正しいとかもでも無いです。
あくまでも、新たな視点構築とか、今後の作品作りに生かせればと思うので、よろしければコメント頂けると嬉しいです。