未だどう使ったらよいものかと頭をひねりつつ、初めまして。アマイです。

昨日、試しに掌編を一本投稿しました。
なかなか自分でも気に入っている過去作のリライト?です。

この話は、「宮城蔵王キツネ村」へ遊びに行ったとき、本当にキツネだけの村があったらどんな村だろう? と妄想した事がきっかけで生まれました。

以下、重要なネタバレ


イメージとしては、昭和のあたりまでは参拝者もいた稲荷神社の神使達が、人々にすっかり忘れられた頃に一人の人間の赤ん坊と出会い、彼を育てるために奮闘するというものです。
キツネの神使達が人々と関わっていたのが昭和の初期くらいまでなので、神通力で再現した村はなんとなく昭和テイスト、人物名も古くさいものとなっています。