こんばんはジュウゴです。
93話「残り火 - 4 -」更新しました。
92話が前半で93話が後半でしたが間に合わなくってぇ、とかなんとか前回言ってましたがなんか蓋を開けたらまたとんでもねぇことに。いや、ちょっと、カレブとリーネンとのやり取りが楽しくなってしまって……古来より古今東西、髪は神聖なものですからね。彼らがロン毛なのは単なる作者の趣味だからというわけではありません、ちゃんと理由があります。いや、ロン毛大好きだけども。
でもこの理由がありますとですね、短髪天使ちゃんとかのバックボーンが気になってきたりするわけですよ。切ったの?切られたの?妄想がたぎりますが今のところ作中に登場予定はありません。作者だけが楽しい。
さて、実はカレブとリーネンの絡みをここまで考えていなかったのですが、書いてみるとなかなかいいコンビになりそうです。高位の天使であるカレブと、獣寄りのリーネン。悪魔は殺すもの、低級悪魔はカレブ自身が高位な為に多分本当に初めて目にしてるんですよねぇ。で、リーネンは獣寄りなので猫しぐさなわけです。カレブを恐れないどころかおちょくりはじめてます。リーネンを消し炭にするなんて容易いのに上司に駄目だと言われているため、言葉で威圧することしかできない中間管理職。がんばれ中間管理職。
イーサンも久しぶりでしたね。
おじいちゃんはちゃんと孫のことを見てたよ。かつて孫と同じ夢を見て、きっと長い年月の間に諦めたんでしょうね。
だから孫を止めないのでしょう。
以上行間でした。
それでは今回はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。