ご覧いただきありがとうございます!
成田紘です(*'ω'*)
昨日のカクヨムコンの中間発表の件で、すっかり浮かれて気も漫ろになってしまい失念しておりましたが(;´Д`)ヤベ
現在、【カクヨム10テーマ小説コンテスト・ホラー恋愛部門】応募中の拙作が、最終章までの全十四話、絶賛公開中でございます。
この作品は(自分的にはしっかりと★)プロットを作って執筆を開始したのですが、以下の理由でもうプロットどころではなくなってしまいました。
③中盤まで執筆しておきながら、ラストを変更したくなった。
そう、当初予定していたゴールとは、まったく違うゴールテープを切っています。
お読みいただけた方は結末をご存じでしょう。もう真逆です。
未読の方のために暈しますが、もう本当に真逆なのです。
そうしたくなった理由は、作中の登場人物・オカルト同好会部長が、なんか気に入ってしまったためです。
「このラストを迎えることによって、彼に与えられる苦痛は如何ばかりか。また、彼は何のために登場したのか。彼に役割を与えたい」
いつしか、そんなことを思うようになってしまう自分がいました。
彼は主人公にオカルトのうんちくを語って聞かせて、物語が恋愛に寄り過ぎず基本的に【ホラー小説】であることを忘れさせないための装置でした。
それだけです。それだけでしかない彼に肩入れした筆者は、彼をラストで活躍させるために古いプロットを投げ捨て、新たなプロットを書き起こしたのでした。
そのせいで、第一章から書き直すハメに……★★★
わたしはあまり作中人物に肩入れしない主義だと自分では思ってたんですけどね~(;´∀`)テヘ
同じ部長なら、もうひとりのテニサーの部長(クズ)の方が、書きやすくてなんなら好きなんですけど。
とにかく、このような小さなトラブルを乗り越えて、なんとか応募締め切りに間に合った拙作。
カクヨムコン中間発表の影響か、チラホラ読んでくださってる方も増えているようで、本当にありがたいです(*´ω`*)ウレシイ
ご興味を持ってくださった方、全話公開中ですので、どうぞごゆっくりお読みいただければ幸いです<(_ _*)>ゼヒゼヒ
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――そのチョコを食べたら、呪われる。
大学に伝わる【バレンタインの呪い】。
オカルト同好会に所属する憑依体質の大学生・直(すなお)は、ある日、ひとりの少女に命を救われる。
彼女の名は真白(ましろ)。
直はその不思議な魅力に惹かれていく。
けれど部長・榊原(さかきばら)から突きつけられたのは、残酷な事実だった。
やがて明らかになる【バレンタインの呪い】の正体。
そして、彼女が直に近づいた本当の理由とは。
甘くて、痛い。
すべてを赦すための恋愛ホラー。
◆君に捧げる白い薔薇
https://kakuyomu.jp/works/822139843252559929
ー真白さんイメージイラストを添えてー