• 異世界ファンタジー
  • 魔法のiらんど

カクコンが近付く中、まだあまり何もできていない者の近況




こんばんは、淡雪です!



カクヨムコンテスト用の作品ですが、前回の近況ノートであれだけ宣言しておいて進んでいません…。

それどころかメインである魔法のiらんどでの更新もできておらず…。


果たして淡雪は来週の金曜までに一作でも完成させられるのか!?

既に絶望的ですが、温かい目で見守ってくれたら嬉しいです。



そんな感じで新規更新する余裕がなかったので、隙間時間で地味にカクヨム内で移行作品の修正を進めていました↓

(カクコン用の短編はどうした???)



・『ゆきちゃんしか好きじゃない!』修正
https://kakuyomu.jp/works/16818093085633870128


魔法のiらんどで大昔に書いていたものなので、カクヨムでも読みやすいように修正を……と思ったのですが、1ページの文字数の文化が違っていて全部カクヨム仕様にするとなるとかなり時間がかかりそうだったため、ひとまず行間詰めだけ進めています(まだ途中です)。


魔法のiらんどは携帯小説が源流のサイトなので1ページ300~700文字くらいがメジャーだったんですよね……。


カクヨムと魔法のiらんどでは作品層が違うという理由で魔法のiらんどの作者さんの多くは他社サイトさんに移動されているようですが、書き方の文化の違いも魔法のiらんど→カクヨムへの移行のハードルの一つになっている気がします。


かくいう私も文字数や行間を考慮して移行を断念した作品がありまする……。


できることならこっちで公開したかったんですが、それこそ1ページ400文字くらい(200文字とか300文字くらいの時もある)で書いていた時代の作品ですし40万文字超えの長編だったので、全部カクヨム仕様にするのも骨が折れるなと思って一旦やめました。また今度余裕があったらやるかもです。



あとね!?


『ゆきちゃんしか好きじゃない!』って元々4年前だか5年前だかのクリスマスイベントで書いた短編に続編を付けたみたいなお話なんですけども!


作者あるあるだと思うんですがやっぱり自分の過去作読み返すと「ギャアアアアア~~~~!!」って悲鳴あげたくなりますね。


過去作は今よりさらに文章が拙いなと思ってしまって行間修正が苦しかったです。


キャラクターたちのことは好きなのでめげずに頑張りたい。




・『お前に刺されて死ぬなら悔いはない』修正
https://kakuyomu.jp/works/16817330662436610253


こちらは元々カクヨムで書いてた作品なのですが、なにぶん完全に下書きとして利用していたためあまりカクヨム内の他の作品を参考にしておらず……

他の作品見てると、もうちょっと行間開けた方がいいか……!?と感じたのでゆっくりですが修正することにしました。


ちょっとずつ頑張ります。




さて、肝心のカクヨムコンテスト用の短編についてですが……


一応ざっくりしたプロットは書いてるんです。


大分前にメモとして途中まで書いてたものを出そうかなって思ってるから既に3000文字くらいのストックもあるんです。


でも、この文量×3くらいで収められる気がしない……!


上限1万文字でまとめるって、分かってたけどすごく難しいですね!



「短編の書き方」で検索したらすごく丁寧にNoteにまとめてくれてる人がいらっしゃったのでそれを参考に書こうとしてます。


頑張るんだ……! 淡雪は短編を書ける書き手になるんだ……!(言霊)




それから、どうやらカクヨムコンテスト、以下からサブジャンルを選択しなければならないようなのですが……↓


ファンタジー短編部門
恋愛短編部門
ラブコメ短編部門
現代ドラマ・文芸・ホラー短編部門
エンタメ総合(SF、歴史、ミステリー)短編部門
エッセイ・ノンフィクション短編部門


長編部門はそれぞれのジャンルにどういう作品が求められているかを書いてくれているんですけど、短編部門はあまり説明がなく、ハワワワ……ってなってます。


今第一弾として取り掛かろうとしている作品が、「恋愛だしラブコメだしファンタジーだな……」って感じの内容で、サブジャンル設定で既につまづいております。ここで躓いている淡雪、先が不安すぎる……(笑)。


でもこういうの考えるのも楽しいなあって感じています。


メイン活動場として長年使っていた魔法のiらんどが来年3月でなくなることになり、ここでモチベーションがなくなると自分は一気に小説を書けなくなるような気がしているので、心機一転今はできるだけこういうイベントに参加して、「創作って楽しい!」って気持ちを維持したいなって思っています。






最後に韓国の学会に行っていた先生がお土産でくれた韓国海苔を布教しておきます。

激ウマでした。みんな、海苔を食べよう。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する