聞いてアロエリーナ。
ちょっと言いにくいとかではないんだけど、一方的にベラベラしゃべる距離感おかしいアッパー系コミュ障の話をぶった切るのが苦手なの。
前回の更新が11月で、いくら遅筆だからって3月中には次をあげないとやばい~やばいよぉ~とか思いながら今日ようやく最新話を更新できました。
あぶねー。滑りこみセーフ。
公募の方は相変わらず進んでませんが、当初の「筆というより気が進まない」状態からは抜けだせました。
「私小説を書く」という意識を手放したら、意外とすらすらプロットができた。
私が書きたいのはやっぱりフィクションで、私にとってのフィクションって他人を書くことなんだ、と再認識しました。
私小説がダメなんじゃなくて、私が書く私小説は絶対つまんねぇな、って気づいたんですね。早めに気づいてよかった~。
あと、登場人物の名前や設定をガラッと変えたのも好転のきっかけになりました。
これは筆がすすまない時たまにやる裏ワザで、「ここまで異様に書けないってことは根本的に何かが違うんだな」と骨組みだけ残して一回壊してみるんです。
そうすると思いのほかスムーズになることが多いです。
ただ書き方は人それぞれ全然ちがうので、あくまで私の場合はというだけで、たぶん参考にはならないと思う。
そうだ、アッパー系コミュ障の話をしたかったんだ。
明日から新年度じゃないですか。
新しい人間関係。逃げづらい、相談しづらい環境で、めちゃくちゃ苦手なタイプと組んじゃう人もいるだろうなぁと思ったら、なーんか色々思い出しちゃって。
私も一回くらいちゃぶ台ひっくり返してみればよかったなぁ。
ぴしゃりと言うとか、きっちり線を引くって、私にはなかなか難しかったです。
「自他境界線(バウンダリー)」ってやつですね。
アッパー系コミュ障ってバウンダリーが緩いから無自覚に人の領域を浸食してくるけど、浸食を許してしまう方もまた逆方向にバウンダリーが緩いんだな、って最近ようやく気づきました。
私は私でダウナー系コミュ障みたいなとこがあるから、あのタイプとめちゃくちゃ相性悪かったんだな。
アッパーでもダウナーでもコミュ強だったら問題ないんでしょうけど。
コミュ障同士がマッチングすると、本当にもう……泥沼(笑)
長くなったので今回はここまでにします。
聞いてくれてありがとうアロエリーナ。