2026年ノベル大賞選考結果:
https://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/result
タイトルのとおりです。
ちょっと……なんて言葉では足りなすぎるほどに悔しいし、納得できないです。正直。
2年前のノベル大賞で2次選考まで通過した黒猫ニャン太郎は、お試し感覚で書いた、そこまで熱量を込めていない小説です。
それに対して、今回は何倍もの熱量を込めて書きましたし、見直しも倍の時間かけて取り組んだ。
でも、結果は2次選考落ち。すべてを否定されたような気分で、惨めでなりません。
今のメンタルだと真正面から受け止めきれないので、じっくりと時間をかけようと思います。
とりあえず、もう今回の挑戦は終わってしまったので、「ローリエを捧ぐ」は小説家になろう・カクヨムで再公開いたします。
次に書く小説ですが……まだプロットが定まっていないうえに、今回の結果で正直無気力な状態になってしまったので、いつ再開できるかわからないです。
ごめんなさい。弱い人間で。
僕にとって執筆は、これまでの惨めな人生に、何か一つでも誇れるものを持ちたいがために取り組んでいるものです。
なので、弱った調子のまま執筆を止めてしまえば、いよいよ自分の誇れるものがなくなってしまい、自己嫌悪で押しつぶされてしまう。
きっと、しばらくは執着・依存する形で執筆を続けることになるんだろうなと思うけど、付き合い方は少し考えたほうがいいかもなと感じます。こんな調子で執筆を続けても辛いだけなので。
愚痴を吐いてばかりになってすみません。報告は以上です。