・作者へのメッセージ
・作中の疑問やネタバレ感想、誤字脱字報告(応援コメント欄の方が手っ取り早い気もしますが)
・面白い作品の紹介

などなど、何かありましたら気兼ねなくこちらにどうぞ。上記以外のものも何でもOKです。要するに、ただの自由帳としてお使いください。

6件のコメント

  • 朝乃日和さま、こんばんは。
    この度は私の「私と彼の送り火」に目を通してくださり、ありがとうございます!
    応援していただけるだけで本当に励みになります<(_ _)>
    超大作を書かれている様子、また改めて拝読いたします。
    まずはお礼まで、ありがとうございました♪

  • いえいえ、楽しませて頂いたのでこちらこそお礼を言いたいくらいです!
    執筆活動応援しています!

  • 40話(15万文字?)まで読みましたので辛口感想を書きに参りました。ネタバレ含みますので邪魔でしたら削除してください。

    応援コメもしたけれど、設定が書ききれていなくて、これってどうなっているんだろうと思うことがたまにあった。かといって、洗いざらい書くわけにもいかないから、ある程度は仕方ないのかなと思う。

    ただ、鍵に彫り込める文字数は考えたほうがいいと思う。数字を表す以上複数文字になってしまうのは仕方がないとはいえ、記号も文字も(恐らく)一文字なのだから、数だけすごく文字があるのは不自然。

    漢字が難しい。僕は読めるけれど、字によっては読めない人もいるだろうなと思った。この作品は、大人相手というよりは中高生向きだと思う。だから平仮名にするか、ルビを使うことを考えたほうがいい。

    いくつか、指摘したことに対し、これは意図的だけど誤植と間違えられるかもしれないから直すというような返信があったけれど、それは僕が誤字や表現の誤りを気にしながら読んでいるからであって、普通に読めば気にならないと思う。

    うーん。
    よすぎてあまり突っ込めるところがないなぁ。

    あ、40話のタイトルもローマ数字で書いて欲しかった。


    よかったところ。

    読みにくいところ、滑りにくいところは特になし。戦闘描写が上手。というか全部上手。書籍を読んでいるみたいだった。

    すごく完成されたファンタジーだと思った。これぞファンタジーという感じ。世界観が固まっている。よく考えられてるなあと思った。
    世界がめちゃくちゃ。海に飲み込まれてしまうから島が浮いていたり、太陽が日替わりだったり、水が上に流れ落ちたり。空猫のバルのドアとか、そういう細かいところでファンタジーやってるのもいい。まさにヘンテコ。文字通り。

    ○○界の××は△△だ。という言い方が好き。何度も繰り返されていて、リズムが出来ている。

    名前や魔法がカギのモチーフに関係しているのがすごくいい。魔法の名前もいい。特にお気に入りなのは、イーユ・カポーン。そのセンスに賞賛を送りたい。
    ことわざにカボチャや猫が入っていて魔女っぽいのもよかった。

    ペーペーの二人が助け合いながら成長していくのが嬉しかった。強がったり弱気になったりするけれど、二人でいれば補い合えて、頑張れる。迷惑をかけたくないけれど、それでもやっぱり一緒にいたい。すごくきれいな友情だと思った。

    魔法の使い方が上手い。うーんそうきたかぁという感じ。Tueeeじゃない。ちゃんと考えてやっている。知恵で乗り切るの、いいと思う。


    では最後に質問へのお答えを。

    タイトル、キャッチ、あらすじ、序盤:

    タイトルは、最初は弱いと感じたけれど、内容にはあっている。ラノベ的な異世界モノを探している人への訴求効果はない(し、要らないと思う)。が、こういうメルヘンなものを探している人にも見つけにくそうなので、タイトルはこのままで、他の部分でアピールできるといい。

    というわけで、キャッチ。「少女たちは旅に出る。」は要らないかもしれない。それよりメルヘンを前に出したい。メルヘンってだけで少女っぽい雰囲気は出る。気になったのは「パンク」。「メルヘンパンク」とはどういうものだかわからなかった。改めて「パンクとは」を調べてみたけれど、ピンとこなかった。「メルヘン」だけじゃダメなのだろうか。

    そしてあらすじ。物語の序盤の説明にもあったけれど、「異世界渡航全盛期」といういい方は、ラノベ的な異世界モノを想像してしまうから返ってよくない。魔法使いたちが移住していたという表現で十分だと思う。異界が見つかり○○年。魔法使いたちは~という感じ。
    「駆け出し魔女に拾われる。ニコと名乗る魔女によると」→「駆け出し魔女・ニコに拾われる。ニコによると」がいいかと。あらすじで言い換えられてもそこまで理解できない。
    実は一番気になったのはタグ。「百合」はよくない。それだけで離れる人続出かと思われる。確かに女の子しかでてこないけれど、二人は仲良すぎるくらいだけれど、GLではないのだから。それを入れるなら、「メルヘン」を入れるべき。


    目が滑る部分、読みにくい部分:
    特になし。

    展開の期待外れ、滑ってる部分:
    少なくともこれまでの展開はよかった。

    読んでいて楽しいか:
    すごく楽しい!


    依頼分を読みましたので、レビュー一覧からどれか読んで頂くお約束、よろしくお願いします。
    面白かったです。最終話まで読みます。

  • これほどまでにじっくり読み込んでいただき、本当にありがとうございます!
    そして楽しんで頂けたようで幸いです。ただただ嬉しいです!

    藤浪さまのレビューした作品、面白そうなものが多いのでいくつか読ませて頂いている最中です。
    今後も良作のレビューが増えるのを楽しみにしていますね!


    以下、頂いたコメントの返信やその他諸々をば。

    ・設定等
    設定や描写についてはどこまで書いていいのか試行錯誤の真っ最中ですねー。書きすぎるとテンポが損なわれたりかえって読みにくくなりますし。ただ削りすぎて意味わからなくなると本末転倒なので要修正の案件ですね。
    あと数モチーフの字数は作者としても悩みどころでしたが〝88〟くらいまではセーフなのかな、と。半角数字なら実質全角一文字分のスペースですし。一文字縛りを入れるとモチーフにできる数字が極端に減っちゃうのがネックなので難しいです……。

    ・漢字
    漢字の難しさについては完全に盲点でした。難しい語彙は使わないよう気をつけていたのですが、漢字の方はすっかり「必要なら編集がルビ振ってくれるだろう」の精神でしたね。何とかうまいこと調整してみます。

    ・40話タイトル
    40話、ローマ数字だと〝XL〟となって微妙に見栄え悪いのでボツにしちゃったんですよね。12話の〝Ⅻ〟は思いっきりペケとニコですし、残りのローマ数字表記もその話の内容と絡めていたのですが、Lが出てくるとどうしようもありませんでした。うまいことこじつけたかったのですが。

    ・世界観や描写等
    趣味趣向を片っ端からぶっこみつつ細部までこだわり抜いた作品なので、そう言っていただけると嬉しいです。一歩間違うと滑り倒しかねないバランスなので、このヘンテコの塊が受け入れてもらえるか割と緊張していました。


    ・タイトル
    タイトルをキャッチーにするとかえって本来の読者層から見つけてもらえなくなりそうで難しいんですよね。
    少し前まではサブタイトルをつけて『異界巡りのさがしもの ――魔女×魔導士×魔法少女の冒険譚――』にしていたのですがどっちの方がいいのか迷いつつサブタイトルをつけたり外したりしています。

    ・キャッチコピー
    初期案だと「夢と魔法とヘンテコが、この世界には満ちている」なんてのも考えていたのですが、こちらの方がインパクトありますかね? ただこれだと「メルヘン」の文字が入らないのでもう少し弄るべきかもしれませんが。

    ちなみに「メルヘンパンク」という言葉は造語です。スチームパンクがサイバーパンクをもじって名付けられたようなもので、メルヘンパンクは「メルヘンガジェットに満ち、メルヘンによって成り立ち発展している世界を描くジャンル」といった感じですかね。「○○パンク」みたいな造語だと、カクヨムだとブッダパンクを書いてる方もいらっしゃいますし。本作の内容的に、SF界隈に生息する「○○パンク」好きもターゲットになりえたのでその辺へのアピールでパンクの文字を使いましたが、分かりにくいのも確かなのでどうするか迷い中です。

    ・あらすじ、タグ等
    あらすじ考えるの苦手なので、大変参考になります! いろいろ試行錯誤してみます。
    あとタグの方は確かに内容とズレていたので修正しておきました。

  • 感想用の掲示板に気付き、かつ改めて見返すとレビューに相応しくない表現が多かったので、今更ですが、感想をこちらに記載させて頂きます。本当に申し訳ありませんでした。





    絵本のような可愛らしいメルヘンな世界観に心を奪われ、小さな魔法を駆使して戦う姿に胸が高鳴り、唐突に現れる闇要素(?)には冷汗をかく――。

    読んでるだけなのに、まるでペケとニコと共に旅をしているような忙しなさ……疲労感があります。良い意味で。

    コミカルなシーンとシリアスなシーンがハッキリしていて、その温度差に風邪をひくかと思いました。良い意味で。

    世界観、ストーリー、伏線、キャラクター……どれをとっても素晴らしいのですが、私が一番好きなのは魔法の使い方ですね。

    これ、どうやって活用するんだ……?と思うような魔法が、思いもよらぬ大魔法(私にとっては)になったり、予想外の使い方をしたりと、次はどんな魔法が出てきて、どんな使い方をするんだろうとワクワクしてしまいます。

    一番好きな魔法は、ペタンコペイントです。


    そして、それとは別にこの作品の一番の見所は、なんと言ってもペケとニコの関係だと思います。
    どんな困難にだって二人で立ち向かう、そんな二人の関係が大好きです。

    自分の正体を知った後の、二人の短いやり取りが凄く好きです。


    後、伏線が大量に散りばめられており、その全てが回収されているので、伏線確認?みたいな感じでもう一度読みたいですね。



    この作品はこれで完結ですが、個人的にはアリスカルテットの他メンバーが気になります。なので、アリスカルテット(更には、モモカ達)の過去話があったらなー……なんて、淡い期待を抱きつつ。


    夢と魔法とヘンテコな、とても素敵な時間を過ごせました。ありがとうございます。

  • いえいえ、こんなに素敵なレビューと感想をいただけるとはありがとうございます!(あと感想返しが遅れてしまってすいません!)

    不思議な世界観もそうですが、魔法の工夫にもかなり重きを置いていたのでそれが伝わって嬉しい限りです。「何に使うんだこれ!?」って魔法を使いこなせたらやっぱり面白いですし。特にニコの魔法は応用の幅が広いので、二重発動できるようになってからの伸びがすごかったですね。
    ペケとニコの関係も、旅の中で少しずつ変わっていて、でも変わらないものもあって、そんな関係が作者も大好きでたまりません。

    あと続編やサイドストーリーについては構想自体はあるのですが(というか書きたいことだらけなのですが)、書くかどうかは今のところ未定ですね。こればかりは何とも言えないのですみません!

    とにかく、最後まで物語に付き合っていただきありがとうございました!

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