こんにちは。
結局、毎日もやもや更新するのが嫌で、最後まで一気に更新しました。
小説としてはもう、形を成してないかもしれませんが、物語として楽しんでいただければ嬉しいです。

この「顔が醜いから婚約破棄された男爵令嬢は、森で昆虫男爵に出会う。」は1万文字くらいの短編のつもりでした。

それが、なんと5万文字の中篇サイズまで書いてしまいました。
とりあえず、書きたかったことはすべて書き切りました。

ネタバレになりますが、これは「美女と野獣」へのアンチテーゼです。
別に野獣が美男にならなくても、いいじゃないって思ったからです。

某緑色のオークの話のように、両方とも「野獣」というのはちょっと首をひねるものなので、二人とも元の姿で幸せに、という感じにしてみました。

設定は思いつき、世界観もゆるーいので、あまり深く考えないで読んでいただければいいなー。
あと、小説としては出来が悪いことがわかっているので、そこら辺を求める方は読まないほうでいいですね。

暇つぶしに、スナック菓子をかじる感じで読んでいただければ嬉しいです。
そして、ちょっと幸せになっていただければいいなー。

と長々と書いてしまいました。
無事今回も完結してほっとしてます。


さーて、ツイッターにも復活してこよう。

それでは。
ありま氷炎 拝