■ はじめに
つい先程、『ツギクル』という小説投稿サイトに『強欲探偵フィアー・フライ』を登録しました。
30分くらいで作りました。
ノリと勢いって、大事だと思います。
サイトを少し巡回したところ、なんと作品のタイトルをAIが診断してくれるそうです!
ですが、私はナマケモノのシャケ🐟です。
考えるための脳みそが足りません。
ということで、AIの力を借りて、AIタイトル診断サービスを攻略することにしました。
■ ルール
ChatGPTとGeminiに、『強欲探偵フィアー・フライ』のあらすじを読ませた後、「AIサービスを攻略するタイトルを作成する」よう命じました。
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◉煽り全振りのあらすじ欄
⇒https://kakuyomu.jp/works/16818023214059788731
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それらを『ツギクル』内の「AIタイトル診断サービス」にかけ、点数を比較します。
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◉評価基準
☆ 0 ~ 31 見直し推奨
★ ☆ ☆ ☆ ☆ 32 ~ 51 再検討
★ ★ ☆ ☆ ☆ 52 ~ 68 少し検討
★ ★ ★ ☆ ☆ 69 ~ 80 さりげない
★ ★ ★ ★ ☆ 81 ~ 92 普通
★ ★ ★ ★ ★ 93 ~ 100 盛れてる
OVER 100以上 盛りすぎ
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一番高い数値が出たものを、次の『強欲探偵フィアー・フライ』のタイトルにするかもしれません。
■ 診断結果
◉ChatGPT
①(最もスコアを取りに行く型)→41点
『元詐欺師の俺が“世界一の名探偵”を自称して事件に介入したら、犯人まで操れてしまった件~ただし時々だまされる~』
②(ギャップ強調型)→43点
『ウソつき元詐欺師、探偵に転職したら“真実より話術で事件解決”してしまう~ロンドン1919、犯人操作ミステリー~』
③(状況説明+異常性)→45点
『1919年ロンドン、無許可で探偵を始めた元詐欺師が“犯人すら誘導する名探偵”になった話』
④(キャラ押し+コミカル)→42点
『元詐欺師ですが名探偵を名乗ります~証拠よりハッタリで事件を解決し、たまに普通に騙される男~』
⑤(物語軸+成長フック)→45点
『「世界一の名探偵になる」と言い張る元詐欺師、口先だけでロンドンの怪事件を解決中~ただし敵にもよく騙される~』
⑥(やや硬派寄りミステリー)→41点
『強欲探偵フィアー・フライの欺瞞推理録~犯人を操る名探偵は、なぜか自分も騙される~』
◉Gemini
①(王道・Webトレンド型)→46点
『元詐欺師は『世界一の名探偵』を自称する 〜1919年ロンドン、嘘つき男は犯人さえも掌で踊らせる〜』
②(王道・Webトレンド型)→44点
『自称・世界一の名探偵は、犯人の行動をすべて支配する 〜1919年ロンドン、元詐欺師による極上の逆転ショー』
③(キャラ・エッジ型)→47点
『世界一の名探偵(予定)の傲慢な解決録 〜ペテン師は1919年のロンドンで、嘘を武器に真実を暴く〜』
④(キャラ・エッジ型)→44点
『嘘つき男が名探偵にジョブチェンジした結果 〜元詐欺師のフィアー、1919年ロンドンで犯人をハメる〜』
⑤(雰囲気・本格ミステリー型)→47点
『ルイシャムの偽名探偵と1919年の嘘つきたち 〜元詐欺師のフィアーは、死体さえも騙してみせる〜』
⑥(雰囲気・本格ミステリー型)→44点
『ロンドン、1919年。世界一の名探偵という名のペテン 〜犯人すらあやつる、元詐欺師のダイナミック推理ショー〜』
⑦(短文・インパクト型)→38点
『ペテン師探偵フィアーの華麗なる嘘 〜1919年ロンドン、犯人操作のミステリーショー〜』
⑧(短文・インパクト型)→45点
『名探偵のフリをした詐欺師 〜ルイシャム地区の奇妙な事件簿〜』
◉現在のタイトル
①(実家のような安心感)→42点
【🎉5万PV!!】強欲探偵フィアー・フライ ~詐欺師上がりの男が、“世界一の名探偵” に成り上がるまでの、ズルすぎる手口💰️ 敵も味方もダマして推理せよ!🔍️ 正義なんざクソ喰らえ!!🫵~
■ 考察
・私の書いた「あらすじ」が無能
・「AIタイトル診断サービス」がβ版であり、進化途中である
・ChatGPTやGeminiが、「AIタイトル診断サービス」を理解していない
・なろう小説の眼中に「ミステリー」が入ってない
1番上だととても悲しいので、2番目あたりであることを祈ってます。
■ おわりに
AIを使ってAIサービスを攻略するはずが、全然できませんでした。
こ、こんなはずでは……。
みなさまは「どのタイトル」が好きですか?
コメントにて教えて下さいね!
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