こんばんは。
冷たい雨が降り続いています。
どうぞ風邪などひかれないようにご自愛くださいね。
さて、今回は緊急ではありましたが、DMでいただきました読者さまからの感想にお答えするようにエッセイに1話を書かせていただきました。
第163話 物語はキャラクターの人生なので
https://kakuyomu.jp/works/16816927862535012906/episodes/2912051598232053258
そうなんです。私にとって、物語とはキャラクターの人生と同意です。
ですから、流行に乗せることや時代の最先端を走れるようなアップテンポの子はほとんど登場しません。
隣に自然にいるような平凡な子にスポット当てて、その子がどのように自分の足で成長していくかを掘り下げるので、派手な物語が出来なくて当たり前なんですよね。
でも、最近はそれでいい、逆にそれが自分の持ち味なのかもしれないと思い始めました。
30年以上書いてきてようやくそこに気づく…。相変わらず亀のような足取りですが、一歩ずつ進めていけたらいいなと思っています。